悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました (11) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2022年12月28日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041131251
作品紹介・あらすじ
ハウゼル女王国の新女王を決めるため、七カ国の首脳が集まり二大陸会議が開催されることに。
その新女王候補はキルヴァス帝国で敵対した鬱ゲーの悪役令嬢!
このままではハウゼル女王国と戦争に。
「上等よ」
卑怯な手を使われアイリーンは容赦のない外交に!?
そんな妻をクロードは何に代えても守る覚悟で――
「いつだって僕が泣かせたくなるのは君だけだ」
ゲームの世界だけれど、愛する家族の未来のためアイリーンは戦う!
みんなの感想まとめ
物語は、ハウゼル女王国の新女王を決めるための二大陸会議を背景に、悪役令嬢アイリーンが家族と未来を守るために奮闘する姿を描いています。読者からは、アイリーンの普段とは違う一面や、母親としての覚悟を見せる...
感想・レビュー・書評
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タイミングを逃してて中々読めてなかったんだけどやっとこさ読了。
元々終わってた話の更なる番外編(劇場版感)、みたいな話で大変面白かった。
個人的にお気に入りは、普段よりも猫被りの多いアイリーンと、今までの言動でもそこそこ現実を見ていたけどそこに母親としての覚悟のきまったリリア、そして普段振り回されてばかりの旦那たちの面目躍如的なところで。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今度こそ完結?
戦ったヒロインも悪役令嬢も誰も死なないしハッピーエンド?
それとも子供世代の続編とか? -
漸く最終巻、のはず、と作者も後書きに書いているが。
うん、もうお腹いっぱい、同じパターンの話はもういい。たぶん、この作者さんの本はもう買わないんだろうな。
著者プロフィール
永瀬さらさの作品
