華月堂の司書女官 後宮蔵書室には秘密がある (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2022年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041131312
作品紹介・あらすじ
本好き少女・白花音は、父に花嫁修行をすると嘘をつき、
後宮蔵書室・華月堂の司書となる。
しかし着任早々、鬼上司や美形宦官(?)らに振り回される毎日!
おまけに、「探してほしい本がある」と秘密の依頼を受けてしまって――?
持つ人は身を滅ぼすという呪本『花草子』をめぐり、
花音は後宮に潜む陰謀と、呪本の「本当の意味」に迫っていく!
第20回小説大賞〈奨励賞〉受賞作。WEB発・中華お仕事ファンタジー!
感想・レビュー・書評
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花音が世間知らずなせいか、猪突猛進していくのでちょっと怖い。もう少し考えて動いて欲しい。親しみやすい子なので好かれるのは分かるけど、結局一目惚れぐらいの勢いで気に入られていて深いエピソードが無いので、何か物足りない。話自体も軽いので読みやすくはあるけど、もう少し何かあると良かったかな。
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