ジャッカルの日 上 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2022年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041131329

作品紹介・あらすじ

黒幕は秘密軍事組織、プロの殺し屋が狙う〈大統領暗計画〉。

フランス、秘密軍事組織が企てたドゴール大統領暗殺――。依頼を受けたのは、一流の腕を持つ外国人殺し屋、暗号名“ジャッカル”。国内全土で頻発する強盗事件を捜査するなか浮かび上がってきた暗殺計画に、政府には激震が走った。殺し屋の正体を突き止め、計画を阻止すべく、極秘捜査が始まる。国家最大の難題に挑むのは、国内一の刑事、クロード・ルベル。国際謀略小説の巨匠フォーサイスのデビュー作にして最高傑作の新組版!

【目次】
日本語版に寄せて フレデリック・フォーサイス
第一部 陰謀の解剖学
第二部 追跡の解剖学

※下巻目次
第二部 追跡の解剖学
第三部 暗殺の解剖学
あとがき 訳者
解説 手嶋龍一

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

国家の存亡をかけた大統領暗殺計画を巡る緊迫したストーリーが展開される本作は、フランスの秘密軍事組織とプロの殺し屋の対決を描いています。緻密に構築された陰謀と、それを阻止しようとする刑事の奮闘が織りなす...

感想・レビュー・書評

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  • 感想は下巻にて。

  • フランスの秘密軍事組織が企てる大統領暗殺計画を阻止できるかというストーリーに惹かれて手に取りました。

    おもしろいですが、一つひとつの説明が私には長くて上巻を読み終えたあとにすぐ下巻にはいかず、休憩を取ることにしました(苦笑) これからの展開はとても楽しみです。

  • WOWOWのジャッカルの日を観てからの本書。WOWOWの方が面白かったかも。

  • 狩る者が狩られる。だがまだその足音には気が付かない。
    どうなるのか?

  • 確かに名著だ。おもしろい。

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著者プロフィール

1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』、小説のような半生を描いた自伝『アウトサイダー』など多数。

「2022年 『ジャッカルの日 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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