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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784041131343
作品紹介・あらすじ
学校に行きづらい子は年々増えていて、小中学校では約30万人。クラスに1~2人ほどいることになります。
学校に行かなると子どもはほとんどの時間を家ですごすことになります。昼夜逆転したり、一日ゲームやYouYubeを見ていたり。好なことばかりして、将来のことなど何も考えていないように見え、親の不安は日々膨らみます。その気楽さに腹立たしさを覚えることもあるかもしれません。いったい親として、どう関わればいいのでしょうか。
本書では、「学校に行かない子の“あるある”」を取り上げ、マンガで親が見ている世界と子どもが見ている世界を対比して描きます。違いを知ることで、子どもへの接し方が見えてくるかもしれません。
著者の西野博之さんは1980年代、学校に行かない子どもが「登校拒否児」と呼ばれていた時代から約40年にわたり、不登校の子どもたちとかかわってきました。NHKや大手新聞など、さまざまなメディアにたびたび登場。理事長をつとめる「フリースペースえん」には、日本はもとより、海外からも視察団が訪れます。
学校に行かないお子さんを持つ親御さんにとって、きっと「大丈夫のタネ」を手に入れるきっかけになる一冊です。
みんなの感想まとめ
学校に行かない子どもたちの視点と親の視点を対比しながら描いた本作は、理解を深めるための優れた手助けとなります。マンガ形式であるため、忙しい日常の中でもスムーズに内容が頭に入ってきやすく、特に初めてこの...
感想・レビュー・書評
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結構わかりやすい。
漫画だから時間がない中でもスッキリと入ってくるし、理解のない人に読んでもらうことをオススメする、一冊目として。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「学力とは出会いをものにする力」
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親の気持ちと、子どもの気持ちの両方が分かる。
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まず描かれるのは、親の視点から見た不登校の子どもの姿であり、その内容には強い共感を覚える。一方で、本書が示す子ども側から見た世界は、親の認識とは少し異なっている。そのズレこそが本書の核心であり、長年にわたって子どもたちのすぐそばに寄り添ってきた著者だからこそ描けた視点なのだろう。
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かなり参考になった!
漫画もあり分かりやすい。
説明も読みやすい。
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子どものいのちの炎が元気であるよう、親として、保育士として、子ども達を支えていきたい。 -
こちらはオフィシャルサイトにてご紹介しております。
▲△▲ 不登校の樹の下で【1】 ▲△▲
https://wp.me/pg3dnX-hab
2025/12/01 更新 -
記録用
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時代がものすごいスピードで変わっていくなか、富国強兵のために作られた学校制度が、現在の子供達に合わなくなってきているのは、考えれば当たり前のこと。
それを、学校に行くのが「普通」と定義してきた考え方の変革を図らなけばいけないのだという主張には、心から同意する。
本の中で出てくる、「学力とは出会いをものにする力」という言葉が、学問の出来の良し悪しだけでは測れない、今後大切にしていくべき学びの内容を象徴していると思う。
学校に行かずにゲームばかりしている子どもたち、それを見守る親の不安な気持ち、どちらにも寄り添った良書。 -
読みやすく、内容もすごくよかった。無理に行かせようとしてた。どれが正解か分からなくて、悩んでた。あったかく包んでくれるような本でした。不登校の子を持つ友人にも勧めたところ、泣いちゃったと言っていた。
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スクールカウンセラーの先生にお勧めされて
読破。
子供はもちろん、親も苦しんでいるので
コレを読んで両者が少し楽に生きられる
といいな。 -
「ふつう」ってなんだろう。
誰かに聞いてもらうって大事だな。
子のことと、親のこと。課題の分離ができるか。
どうすれば、家庭と学校とが
意思疎通できるんだろう。
そんなにブラック校則や体罰、はびこってる?
学校は変わらなくてはいけない。でも、
個人を責めるのではなく組織で変わらないと。
マンガで、大きい字で、当事者の声で、
とても読みやすいです。 -
不登校の子どもをもつ保護者だけでなく、その他の方にもぜひ読んでもらいたい一冊。
漫画になっているところがあるため、読みやすかった。不登校になっても「大丈夫」と思わせてくれる。 -
不登校でも大丈夫、という気持ちにさせてくれる一冊。
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不登校の子どもを持つ保護者の方々だけでなく、色々な人がこの本を読めばもっと理解が深まるのにと思います。子どもたちがしんどいことはわかっているけれど、親だってしんどいことをもっと発信しても良いのではないかと思いました。学校はもちろんですが、働いている企業でも祖父母にも、わかってもらえたら社会は良くなる気がします。
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