- KADOKAWA (2023年2月25日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・マンガ (280ページ) / ISBN・EAN: 9784041131466
作品紹介・あらすじ
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』でSF考証を務める高島雄哉による本格ノベライズ! アニメにはない描写や小説ならではの細やかな表現など見所満載! 新キャラクターも登場する小説版オリジナルエピソード収録!
みんなの感想まとめ
新たな視点で描かれる物語が魅力的な作品で、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のノベライズ版として、書き下ろしのストーリーやオリジナルエピソードが収録されています。読者は、学園生活や女性パイロットの...
感想・レビュー・書評
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書き下ろしのストーリーもあると聞いて購入。コミックコーナーにありましたが、完全に小説なので間違いないように気をつけてください。書いている小説家さんは初めてでしたが、そんなに苦もなく読みました。水星の魔女が好きで、何でも許せる人だけ読んだ方がいい。解釈違いと思う人もいると思う。私は全然楽しめて読めました。人によって好き嫌いが分かれそうです。
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先日最終回を迎えたアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のノベライズ。
本作は新しい日5枠のガンダムとして、戦う女性パイロット、学園×百合、ラブコメ要素もあって、キャラクターのイチャイチャ具合を楽しむ新鮮味ある作品になるのかなと思いきや(←もちろん間違ってはない)、最後の最後にはやっぱり「ガンダム」だったなと確信する作品でした。
う~ん、、上手く言えないが、とにかく序盤と終盤のギャップが凄い作品だった
面白かった!!!
本作はプロローグ+#1〜3+オリジナルエピソード①を収録ということで、まだまだ先は長そうだが、気長に追いかけようかな。
もはやこの頃のグエル先輩が愛おしく懐かしい(笑)
作品のSF考証の方が執筆されているということで、映像から地の文への表現の変化を楽しむ。
オリエピがどういう結末を迎えるのかも期待したい。 -
読書記録 2023.03
#小説機動戦士ガンダム水星の魔女 (1)
せっかくの小説なので、アニメで描かれないもう少し深い感情描写や人物描写を期待したのだけれど。アニメの脚本を読んでいるような感じだった。残念。
#読書好きな人と繋がりたい
#読了
#水星の魔女
#ガンダム -
テレビで見てるけど、一機の最終話を見損ねた状態なので、ノベライズに手を出した。
一巻はグエルのプロポーズまで。
雰囲気に違和感はないかな。
オリジナルエピソードの途中で二巻に続くとは思わなかった。 -
高島雄哉による「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の小説版の第1巻。TVアニメは2022年にSeason1、2023年にSeason2が放送されました。本巻はアニメ第0話~第3話と小説版のみのエピソードを収録。本編は基本的にアニメをそのままノベライズしており、オリジナル要素などはほぼないです。文字表現ということで心情などが多少詳細に語られている点は、アニメ視聴済みでも楽しめると思います。また、小説版オリジナルエピソードに登場するユーシュラーがとても魅力的で、みんなを巻き込んだイベントの今後の展開が楽しみです。
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映像を行きつ戻りつ、外伝も含めて面白いです。
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テレビアニメリーズのよくわからなかったところも小説を読むとよくわかります。この小説はテレビアニメリーズの1話から3話で構成されているので、テレビアニメリーズを全て見終わってからもう一度アスティカシア学園中心のそれほど重たくないストーリーを追いかけることができて楽しいです。スレッタはテレビアニメリーズ後半ではどんどん頼りがいのあるキャラに成長していきましたが、この小説ではまだまだ挙動不審でセリフのひとつひとつが不自然で面白いし、それに対するミオリネの反応も冷たくぶっきらぼうなものが多く、どうしてもスレッタを応援団するような視点で読みすすめてしまいます。
またテレビアニメリーズにはないオリジナルエピソードも含まれているので、ただ単にテレビアニメリーズを追いかけるだけでない楽しみもあり、読み進めることにとても満足感があります。 -
背ラベル:913.6-タ-1
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逃げればひとつ、進めばふたつ。
アニメのダイジェスト版ノベライズ。未見者にはざっくり概要がわかって助かる。グエルの成長ぶり、スレッタとミオリネの関係、父母たちの権力構造、大人でも楽しめる物語の起伏があるのは、ガンダムならでは。
著者プロフィール
高島雄哉の作品
