悪役令嬢は『萌え』を浴びるほど摂取したい! (2) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2023年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784041131626

作品紹介・あらすじ

大好きな乙女ゲームに出てくる悪役令嬢・レティーツィアに転生した私。
"最推し"である婚約者のリヒトをはじめとした、沢山の推しに囲まれる最高の生活を送っていた。
ゲーム本来のシナリオから逸脱させないために
主人公・マリナとリヒトの恋愛を応援すべく、リヒトと距離を取り始めるも
逆にリヒトから近づいてきてしまい――!?
一方、本来の主人公であるマリナもなにやら動き始めていて!?

推したちが幸せになれるように。最上のエンディングを迎えるために努力は惜しまない!!

みんなの感想まとめ

物語は、悪役令嬢として転生した主人公が、推しである婚約者との関係を応援するために奮闘する様子を描いています。シリアスな展開とともに、彼女の周囲には愛らしいキャラクターたちが登場し、特に友人エリザベート...

感想・レビュー・書評

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  • タイトル通りでコンパクトに終わったなぁ……と思ったら、最後!最後にびっくり!!どういうこと?!

  • ある一件でシリアス展開になる本編と、相変わらず推しのリヒト様のSSR姿に召されてしまうレティーツィアたちの尊死も多数発生しています。(レティーツィアの解説と実況がおかしくておかしくて拍手が止まりません)それを楽しむイザークのニヤニヤが…。
    それにしてもレティーツィアの仲間のエリザベートとのやりとりはかけがえのないものですよね。普通の女の子になっているレティーツィアも可愛くて、見てるこっちも元気になります。エリザベートはいい子だし、同士との会話は盛り上がりが最高潮です。

    BLカップリング推しのラシードの国を想う気持ちに心を打たれたり、BLシーンは今回無いことに心を痛めたり(笑)

    シリアスなシーンでのレティーツィアの、前世を思い出す前からリヒト様の隣に立つために努力していた頑張りと、前世を思い出してからのリヒト様への強い気持ちに感服しました。
    対するリヒト様が聖女に言い放った一言に震えました。実際そうなんですけど、すごいインパクトでした。

    そして…。
    あれ?続くの?嬉しい!
    でもまた不穏な感じなんですけど…。

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著者プロフィール

にーづま。(ニーヅマ。)
マンガ家。自身のSNSで、47都道府県の方言を使う男の子を描いた「方言男子高生」が多くの反響を呼んだ。
Pixiv:https://www.pixiv.net/users/14333437
Twitter:https://twitter.com/2_zuma_

「2020年 『いちゃラブで魅せるカップルの描き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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