彩雲国物語 十七、紫闇の玉座(上) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2023年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784041132128

作品紹介・あらすじ

彩雲国全土を脅かす蝗害の解決策を探すため、官吏として奔走する紅秀麗は、ついに異能の一族・縹瑠花と珠翠の全面的な支援を取り付ける。一方の国王・紫劉輝は、全権を門下省長官の旺季に委任したまま、沈黙を貫いていた。飛蝗の大群が迫る紅州へと向かう旺季。そして、秀麗も、蝗害と縹家を狙う『抜け殻』と対峙するため、紅州へと向かう。僅かに残された自らの命を感じながら──。大人気シリーズ、衝撃の最終章に突入。

みんなの感想まとめ

選択と決断がテーマとなる物語が、物語の最終章に突入し、緊迫感が増しています。登場人物たちがそれぞれの信念を胸に、命をかけた選択を迫られる中、特に紅秀麗の成長と彼女の運命がどのように展開するのかが見どこ...

感想・レビュー・書評

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  • クライマックスが近くて
    ラスト泣けてしまった

  • 最終章。
    秀麗ちゃん頑張りすぎてる。
    静蘭はこんなにぽやぽやしてました?お坊ちゃん丸出し?ʬʬʬ以前の鋭さはどこへ行ってしまったの?
    最終巻楽しみです。

  • やっとここまで来た。
    それぞれ登場人物が魅力的。
    最終巻が楽しみです。

  • いよいよ終わりが近づいてきてそわそわする

  • ー迫る、選択の時。

    それぞれの信念と命運と命をかけて、誰もが選択と決断のときを迎える。

    あの軽やかな空気を醸し出していた1巻から、なんと遠くにきたものか……。

  • 最終盤に向けて一気に話が動き出してきた.秀麗はいつ目覚める? 静蘭もう少し頑張れ,ちょっとかっこ悪いぞ.清濁併せ呑む器量を持つ大政治家と,まっさらで何の先入観も持たない純真な王.はたして,東の空にのぼる美しく輝く王の星にふさわしいのはどちらだ?

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著者プロフィール

茨城県生まれ。2002年10月「彩雲国綺譚」で第1回ビーンズ小説賞の読者賞・奨励賞をダブル受賞。03年11月、受賞作をもとに改稿執筆した『彩雲国物語 はじまりの風は紅く』で作家デビュー。同シリーズは11年7月に本編が完結し、累計650万部を超える大ヒット作となる。他の著作に「レアリア」シリーズ、『エンド オブ スカイ』がある。

「2023年 『彩雲国物語 十六、 蒼き迷宮の巫女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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