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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041132715
作品紹介・あらすじ
かつて久慈島(くじのしま)と呼ばれていた、古代日本・九州。
神の力を秘めた少年・隼人(はやと)と、北久慈の覇者・長脛日子(ながはぎひこ)の子でありながら、戦奴として育てられた剣の使い手、鷹士(たかし)。
運命的な出会いを果たした二人は、失われた神宝を探して旅をし、絆を深めた。
かれらは島で繰り返される争いをなくすために、大八洲(おおやしま)のどこかにあるという金属の鉱脈を探しに、久慈島の東にある最大の島、秋津島を目指して海を渡る。
黒潮に乗って目指すは東海の美野(清洲)、淡海、北陸、そして最高峰の不二の山。
世界の果てを見に行こう――。
運命的な絆で結ばれた少年たちの、壮大で胸躍る旅、ふたたび!
感想・レビュー・書評
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序章
第一章~第十五章
最終章
日本の古代、九州から本州にまたがる土地を舞台に隼人と鷹士が旅をする。その目的は達せられるのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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