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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784041133019
作品紹介・あらすじ
迫害され村を追われたラーシュの民の少年アリンを拾ったのは、国一番の魔導士と名高いウィレム。以来不思議な共同生活が始まるが、ウィレムがかつて王命でラーシュの魔導士を人柱にして城壁を作ったと聞き…?
感想・レビュー・書評
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魔導師とその下に育った薬師。迫害された黒髪黒瞳のラーシュ民少年アリンは魔導師ウィレムの家に置いてもらえることに。魔法は習わないが羊の世話や家事をやっている。弟子のガンスはアリンのことをよく思わず隙あらば性的な行為を仕掛けてくる。手を出されかけてもウィレムの関係らしき鷹に守られていた。
王から呼び出しで王都にいく。アリンはウィレムが18年前にラーシュの魔導師を生贄にして防壁魔法を行ったと知る。王都の魔術師たち生贄扱いされたアリンはウィレムに複雑な感情を抱く。アリンは少し以前からウィレムの謎の夢をみていた。
設定が盛りだくさんだった。好印象だったのに唐突すぎる場面がいくつも。恋愛も。物語がぶつ切りに感じて、付いて行けなくなった。先生見てたなら早く止めてよ。あいつを追い出してよ。ひどいよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
理不尽…
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