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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041133750
作品紹介・あらすじ
巨人、西武の投手として19年の現役生活を終え、2022年に引退した内海哲也。
「自称・普通の投手」を支え続けたのは「球は遅いけど本格派」だという矜持だった。
2003年の入団後、圧倒的努力で巨人のエースに上り詰め、
金田正一、鈴木啓示、山本昌……レジェンド左腕に並ぶ連続最多勝の偉業を達成。
6度のリーグ優勝、2度の日本一、09年のWBCでは世界一も経験するなど順調すぎるキャリアを重ねたが、
まさかの人的補償で西武へ移籍。失意の中、ある先輩から掛けられた言葉が内海を奮い立たせていた。
内海は何を想い、マウンドに挑み続けたのか。今初めて明かされる。
【目次】
プロローグ
第1章 努力する才能を身につけた高校時代
第2章 人生を変えたボール
第3章 巨人のエースになりたかった
第4章 新天地・西武で芽生えた思い
第5章 プロ野球人生で大きな影響を受けた人たち
第6章 普通の選手が成功するための考え方
エピローグ
感想・レビュー・書評
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巨人のエースになりたかったとの章がありましたが、最多勝2回。奪三振王・日本シリーズMVP。(これ以降巨人の日本一がもう12年もないのだから・・・)完全にジャイアンツのエースでした。
ちょっと過少評価されがちで、また強気な発言をして、首脳陣に怒られたこともあり、下り坂になったときは、試合中に足がつったりすることもあったけど、上原や菅野とはまた違ったエースでした。
人的補償で西武に行った時はショックでしたけど、引退試合やスピーチでみたナインや堀内・由伸元監督から信用されていたんだなぁと思います。
今は巨人のピッチングコーチに戻されたけど、低迷している西武にとっても必要な人材なのは、この本を読めばわかります。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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