プライド 史上4人目、連続最多勝左腕のマウンド人生

  • KADOKAWA (2023年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041133750

作品紹介・あらすじ

巨人、西武の投手として19年の現役生活を終え、2022年に引退した内海哲也。
「自称・普通の投手」を支え続けたのは「球は遅いけど本格派」だという矜持だった。
2003年の入団後、圧倒的努力で巨人のエースに上り詰め、
金田正一、鈴木啓示、山本昌……レジェンド左腕に並ぶ連続最多勝の偉業を達成。
6度のリーグ優勝、2度の日本一、09年のWBCでは世界一も経験するなど順調すぎるキャリアを重ねたが、
まさかの人的補償で西武へ移籍。失意の中、ある先輩から掛けられた言葉が内海を奮い立たせていた。
内海は何を想い、マウンドに挑み続けたのか。今初めて明かされる。

【目次】
プロローグ
第1章 努力する才能を身につけた高校時代
第2章 人生を変えたボール
第3章 巨人のエースになりたかった
第4章 新天地・西武で芽生えた思い
第5章 プロ野球人生で大きな影響を受けた人たち
第6章 普通の選手が成功するための考え方
エピローグ

感想・レビュー・書評

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  •  巨人のエースになりたかったとの章がありましたが、最多勝2回。奪三振王・日本シリーズMVP。(これ以降巨人の日本一がもう12年もないのだから・・・)完全にジャイアンツのエースでした。
     
     ちょっと過少評価されがちで、また強気な発言をして、首脳陣に怒られたこともあり、下り坂になったときは、試合中に足がつったりすることもあったけど、上原や菅野とはまた違ったエースでした。

     人的補償で西武に行った時はショックでしたけど、引退試合やスピーチでみたナインや堀内・由伸元監督から信用されていたんだなぁと思います。

     今は巨人のピッチングコーチに戻されたけど、低迷している西武にとっても必要な人材なのは、この本を読めばわかります。

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著者プロフィール

1982年生まれ、京都府出身。敦賀気比高、東京ガスを経て、2003年に自由獲得枠で読売ジャイアンツへ入団。07年に最多奪三振、11、12年に最多勝利を獲得するなどエースとして活躍し、6度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献。09年のWBCでは世界一も経験した。19年に西武ライオンズへ移籍。22年は投手兼任コーチとなり、この年限りで現役引退。23年はファーム投手コーチを務めている。

「2023年 『プライド 史上4人目、連続最多勝左腕のマウンド人生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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