本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041133767
作品紹介・あらすじ
2022年、仙台育英が東北勢で初めて夏の甲子園を制し、深紅の大優勝旗がついに白河の関を越えた。
太田幸司、田村隆寿、大越基、ダルビッシュ有、菊池雄星、大谷翔平、吉田輝星、佐々木朗希……
彼らでも成しえなかった東北の夢をいかにして叶えたのか。挑み続けた歴史とともに振り返る。
元・東北球児の著者が60名以上の当事者たちの証言をもとに紡ぎ出す、東北野球の結実。
【目次】
はじめに 1989年8月21日
第一章 秋田 ~草の根の野球熱~
第二章 宮城 ~竹田利秋の挑戦~
第三章 東北福祉大の台頭
第四章 青森 ~ミックス~
第五章 楽天イーグルスの誕生
第六章 福島 ~いわき型総合野球クラブ~
第七章 山形 ~強攻~
第八章 岩手 ~心を変える~
第九章 仙台育英と須江航
おわりに 2022年8月22日
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
面白かったなあ。自分は著者と同年代の秋田県人なので、同じ時代を生きた者同士、通じるものを感じた。それにしても仙台育英の優勝までにこれほどまでの伏線があったとは。全ては日本一に繋がっていたのだな。こじつけかもしれんけどそれでもいい。
著者プロフィール
田澤健一郎の作品
本棚登録 :
感想 :
