無口な小日向さんは、なぜか俺の胸に頭突きする (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2023年2月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784041133828
作品紹介・あらすじ
誰も声を聞いたことがないと噂されるほどに無口な小動物系美少女・小日向さん。困っているところを助けてあげてからというもの、小日向さんとの距離がやけに近い気がする。お揃いのストラップを付けたいとねだってきたり、ぺちぺちと小さな手でスキンシップを繰り返してきたり……。挙句の果てには二人きりの部屋で無防備にも俺のひざに寝転がり、安心しきった顔で眠り始める始末。
「……もしかしてちょっと照れてる?」「……(ふるふる)」
何も話さない代わりに俺の胸に頭を押し付けてくる小日向さんは、少し――いや、とってもかわいい。甘えん坊な無口ヒロインが尊い!? 癒されラブコメ開幕です。
みんなの感想まとめ
無口で無表情ながらも感情豊かな小日向さんが織りなす、癒し系ラブコメの物語です。小動物のように愛らしい彼女は、主人公に懐くことで日常にドタバタとした楽しさをもたらします。自販機前での出会いから始まる二人...
感想・レビュー・書評
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自販機前で困っていた小日向さん(身長140㌢のミニマム小動物で無口・無表情)を助けた杉野は、それ以降小日向さんに懐かれ……てのドタバタラブコメ
とにかく小日向さんが可愛すぎ……小動物なうえ、激デレでの反応が尊死
このまま激イチャラブコメと思いきやのKCCで大爆笑
そこからさらに激デレは鼻血貧血まったなし詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全編に渡って、小日向さんの小動物的な可愛さとその魅力に溢れた作品。
ちっちゃな小日向さんが、行動で全力で気持ちを表現してくる様を見れば、誰もが癒やされること間違いなし。
ツンツンつついてくるのとか、服の端をギュッと引っ張るのとか、破壊力満点ですよね。
しかし、小日向さんは、喋らないどころか心理描写すら1mm足りとも無い徹底っぷりは凄い。その代わり、シナリオごと小日向さんの可愛さを際立たせる為だけに存在している印象でした。
逆に言えば、本作は小日向さんの可愛さ一本足打法で、ここが良いと思うかが、本作の評価の分かれ目な気がします。
他では、親友の景一と冴島さんの動きも、見ていて心温まる感じで良かったです。
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