青龍の献身 貴方に捧げる300年 (角川ルビー文庫)

  • KADOKAWA (2023年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041133934

作品紹介・あらすじ

父からも疎まれる白虎族の虎白は、神に近い龍族の長・星龍から会う度に軽い調子で契りを交わそうと告げられるが、その一方で見合いを続ける星龍の軽薄さを信頼できず、苦手としていた。元は幼馴染み同士で、幼き日の彼は居場所のない虎白を一途に慕う特別な存在だった。だがいつしか関係性が変わり、星龍は胡散臭い笑みを顔に貼りつけ、「虎白でなくては駄目なんだ」と思わせぶりな態度をとる。真意を見せない星龍に心乱される虎白だったが、彼の次の見合い相手に選ばれ…?

感想・レビュー・書評

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  • ☆2.5

    最初の1/3くらいは良かったんだけど、見合いが始まって青龍が発情期を迎えたあたりから、イマイチだった。
    特に恋敵の鹿琳くんの企みで妖と対峙するところ、会話文が多くて状況描写が少ないせいか臨場感が無くって。
    私が頭の中で映像化して読むタイプなので、絵が浮かばない描写は面白みが感じられないんだよなぁ。

  • 人外 ケモミミ 龍(攻) 白虎(受) 幼馴染 すれ違い 強気受 ツンデレ受

  • ★3.9

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著者プロフィール

大阪府在住。第15回角川ルビー小説大賞にて『これだから童貞は』で読者賞を受賞。『上司と子育て同棲中!?』『砂漠の王子に見初められています』を執筆。

「2023年 『極道さんはイタリアでもパパで愛妻家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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