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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041133934
作品紹介・あらすじ
父からも疎まれる白虎族の虎白は、神に近い龍族の長・星龍から会う度に軽い調子で契りを交わそうと告げられるが、その一方で見合いを続ける星龍の軽薄さを信頼できず、苦手としていた。元は幼馴染み同士で、幼き日の彼は居場所のない虎白を一途に慕う特別な存在だった。だがいつしか関係性が変わり、星龍は胡散臭い笑みを顔に貼りつけ、「虎白でなくては駄目なんだ」と思わせぶりな態度をとる。真意を見せない星龍に心乱される虎白だったが、彼の次の見合い相手に選ばれ…?
感想・レビュー・書評
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☆2.5
最初の1/3くらいは良かったんだけど、見合いが始まって青龍が発情期を迎えたあたりから、イマイチだった。
特に恋敵の鹿琳くんの企みで妖と対峙するところ、会話文が多くて状況描写が少ないせいか臨場感が無くって。
私が頭の中で映像化して読むタイプなので、絵が浮かばない描写は面白みが感じられないんだよなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人外 ケモミミ 龍(攻) 白虎(受) 幼馴染 すれ違い 強気受 ツンデレ受
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★3.9
著者プロフィール
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