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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784041133989
作品紹介・あらすじ
コツコツ作業するのが好きで、小さいころから慎重派。
高校では美術工芸コースに進学し、美術の道へ進むんだと思っていた。
そんなハナコ・秋山寛貴が「お笑い芸人」になるまでと、それから。
ゆるいイラストとともに綴ったエッセイ連載を書籍化。
お笑いの初舞台、養成所卒業後に一人暮らしした中野の物件、鍛えられたアルバイト経験。
ハナコ結成とキングオブコント優勝までの軌跡、先輩たちとのエピソード。
そして、ネタづくりやコントへの熱い思いとこだわりが詰まった、大充実の初エッセイ!
みんなの感想まとめ
お笑い芸人の苦労や成長をユーモアたっぷりに描いたエッセイは、軽快なイラストと共に、著者の個性的な視点が光ります。特にネタ作りの苦労や日常のエピソードが、読者に共感を呼び起こし、楽しませてくれます。著者...
感想・レビュー・書評
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お笑いという芸の分野に詳しくはないのですが、最近放映のTV番組での司会をお笑い芸人さんが担当しておられるのをよく見かけます。
漫才、コント等分野が分かれるようですが、皆さん話すことのプロでもあるので、時にはプロの司会者(放送局のアナウンサー)より上手い時が多々あります。
そんな芸人さんたちですが、本業のお笑いに関しては、ネタ造りというのが大変重要で、これに苦労しておられる芸人さんのエッセイがなかなか面白いです。今までにオードリーの若林さんのエッセイは特に秀逸と感んじてきましたが、今回、今大活躍のこの方のエッセイを読んでみました。
ハナコというと役者としても大活躍の岡部さんに目が向きますが、この作品を読むと秋山さんの苦労、そしてもう一人のコンビ菊田さんの人柄の良さもわかり、楽しく読ませていただきました。
ネタを作るために、とにかくメモするという秋山さん。note記事を毎日更新しようとする私も見習いたい姿勢です。
今後のハナコの活躍を見守りたい、そう思って本を読み終えました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
短くて読みやすくて何も考えずに二日で読めて面白かった。
ハナコのコントもっと観ようと思った。 -
こんなのは最高。こういう本をたくさん読みたい。
何回も声あげて笑った。声に出して読んだ。最高だ! -
初めてちゃんと読んだ本
稲荷で正月にお手伝いできなくなった話感動 -
ハナコもハナコのコントも好きなので、楽しく読めた。お笑い芸人だけど、引っ込み思案で真面目な秋山さん。久しぶりにハナコのコント、YouTubeで見たくなった。
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