狼殿下と黒猫新妻の蜜月 (角川ルビー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.88
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本棚登録 : 26
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041134627

作品紹介・あらすじ

声の出せない猫獣人のシェインは、身代わりとして狼獣人の国の王弟で騎士・ランフォードに嫁ぐことになる。思いがけずランフォードと心を通わし、互いが唯一無二の番となるが、4年に一度開かれる死者の魂が帰ってくる祭りを迎え、シェインは毎夜魘されるように。さらに狐獣人の国からランフォードを篭絡するために送り込まれた公爵・カテリーナが、声の出ないシェインを愚弄し、ランフォードの逆鱗に触れる。不安になるシェインに、「私の伴侶はシェインだけだ」とぶれないランフォード。だがシェインは、声を取り戻したいと願い…?

感想・レビュー・書評

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  • とっても良かった。
    ベタな寡黙獣人と健気受の溺愛ではあるけれど、続編にも関わらずダレることなく、新たな展開と、前作からのキャラの成長とか、登場人物のバリエーションとかとても良かった。
    大きな悲劇もなく安心して読めるのが角川ルビー文庫の良いところ。

  • 『狼殿下と身代わりの黒猫恋妻』続編。
    いつもは優しい王妃様の使者に対しての上手い言い回し、カッコ良すぎる!
    大きな独り言に、行儀作法www
    「うちの二歳のむすめでもしませんわ」最高です‼

  • ★3.8

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