機動戦士ガンダムMSV‐Rジョニー・ライデンの帰還 25 (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2023年3月25日発売)
4.53
  • (9)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 90
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784041134979

作品紹介・あらすじ

ミナレットを手にする者は、誰なのか!?そこに待ち受けるものとは。

みんなの感想まとめ

緊迫した戦闘シーンとキャラクターの巧妙な戦略が織り交ぜられた物語が展開され、読者を引き込む。特に、シャアがファンネルを駆使して攻撃を仕掛ける一方で、ヤザンが見事に防御を成功させるシーンは、彼の技量を際...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • タイトル回収巻。おそらくあと1〜2巻で完結すると思われる。ザビ家の復讐装置ミナレットを仕組んだヒュー・マルキン・ケルビン大佐の遺志が難解。
    普通に考えれば「人類の未来を導こうとした者たち(=ザビ家)を見捨てた宇宙を許さない」なんだけど、ケルビンはキシリアの腹心で、そのキシリアはギレンとは(さらに言うとドズルとも)思想が異なりザビ家で一括りにしていいのか?キシリアの復讐装置ならわかるが……という問題。そして、真に人類を導こうとしていたのはザビ家ではなくジオン・ダイクンのはずでは?引いてはこの場にいる人物ではシャアが最も近しいということになる。
    まあ、ケルビンの真意は次巻で明らかになるはず。
    もう一つの問題は作中時間が逆襲のシャア直前であるということ。兵器開発技術の進歩も著しいところに1年戦争末期に仕込んだ何かが果たして用を足すものなのか?
    まさか登場人物全員ヒュー・マルキン・ケルビンにずっと踊らされてただけで、現在ではなんの役にも立ちそうにない化石のような遺物がミナレットから出てくるオチなのではないかとハラハラしつつ次巻を待ちますね。

  • シャアが昔、ゲルググのビームナギナタの柄でビームサーベル受け止めてたことがあったけども、それのオマージュか、ユーマが同じことシャア相手にやって普通に柄を切られてた。
    まぁ、そうなるよね。

    シャアが遂にファンネルを繰り出し、早速イングリッドのかるヘビーガンダムの右下腕部を落とすも、追撃はヤザンのFAガンダムmkⅡの盾で防がれる。
    この辺り、強化人間であるイングリッドの死角から来るファンネルの攻撃も脅威だけど、その射線に入って見事防御するヤザンの技量に舌を巻いた。



  • ガンダムタイプを操縦しているにも関わらず、ヤザンがしっかりここぞという場面で海ヘビを使う。ほんとよく考えられている。最高かよ。

  • イングリッドが、ヤザンが、そしてジョニーがシャアに挑む。
    そして、ミナレットの意思が発動する。そはヒュー大佐の最後の意思。
    復讐の時、きたれり。

  • さぁ、何が起こるのでしょうか!超期待。(本巻の感想?)

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

とみの・よしゆき 「機動戦士ガンダム」シリーズの総監督にして原作者。多くのヒットアニメシリーズを手がけているほか、ノベライズ、オリジナル作品も含めて50冊以上の著作がある。

「2010年 『リーンの翼 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富野由悠季の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×