親友の妹が官能小説のモデルになってくれるらしい2 (2) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2023年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784041135433

作品紹介・あらすじ

 親友の妹・水無月鈴音の協力により、出版社から書籍化の打診を受けた官能小説家で高校生の金衛竜太郎。数日後、担当編集者と待ち合わせしている喫茶店に向かうと、鈴音の母・水無月鈴葉が待っていた。少し戸惑いつつも、竜太郎は鈴葉との打ち合わせで改稿方針を固めたあとプロットを作り直すことに。
 慣れない作業で悩む中、鈴音から「私を本当の妹だと思ってください」と提案され、勉強を教える名目で筆を使って鈴音の体に数学の公式を書いたり、制服の着替えを手伝ったりと、竜太郎は少しずつ変態値を上げていくのだが……。
 親友の妹JKとの超ド変態ラブコメディ、第二弾登場。

感想・レビュー・書評

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  • 【Bookwalker】書籍化打診を受けた竜太郎の担当編集者はまさかの鈴音の母・鈴葉だった。彼女は出版に向けてより魅力的なプロットを作ることを要請するのだけど…。作品の魅力(背徳性)アップのための『背徳強化合宿』に強制的に参加させられ、鈴音&鈴葉のド変態母娘による調教で徐々に変態度を上げていく竜太郎の様子が楽しく描かれる今回は、前回よりもエロさとテンションとスピード感が上がっていて大いに笑わせて頂きました。プロットも上がってめたしめでたし、と思ったところでオチが地獄。最後にもう一笑いさせてもらいました。続きが楽しみです。

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