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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784041135488
作品紹介・あらすじ
お人好しのサラリーマンである佐久間郁実はストーカーに刺されそうになってマンションから飛び降りたところ――異世界に来てしまった。手にした能力は手から温かい光が出るだけという微妙な能力で、スローライフどころか明日食べる物にも困る生活。そんなある日、魔物と人間の半魔の子供・ロイが“バケモノ”として殺されそうになっているところに遭遇し、異世界でもお人好しを発揮して保護することに。人間に対して強い恨みを持つロイは傲慢で警戒心も強く、そんな彼に手を焼きながらもなんとか生活を共にしていた。そんなある日、悪人からロイを守ろうと致命傷を負ってしまった郁実の姿を見てロイの心に変化が起こり…?
みんなの感想まとめ
異世界でのサラリーマンの奮闘と、半魔の子供との絆を描いた物語は、愛や信頼、裏切りといった深いテーマを探求しています。主人公の郁実は、異世界で出会った半魔のロイを保護し、彼の心の傷を癒そうと奮闘します。...
感想・レビュー・書評
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面白かった。楽しさを維持したまま下巻へ。
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序盤なのでヤンデレ成分、エッチ度低め。家族大好きキャラが好きな為、最後に家族を捨てて男に走るのはちょっとな……。
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まず初めに注意事項があります。ストーカー被害にあったことのある人、統合失調症で被害妄想のある人は、トラウマ抉られる可能性高いのでオススメしません。感想は下巻に書きます。
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ドンピシャ最高に楽しい作品でした。
2作目を読んで、久々見つけた同じ好みの作家先生に出会えたことを確信したよ。
最強の献身と、最悪の背景と、最狂のチート攻に、最良のモブで、設定とか展開とか謎解きとか、、、盛り盛りなのにちっとも疲れず読みきれた。最高に楽しい作品でした。
こう言うことがあるから、新人作家さんの読み漁りをやめられない。
惜しむらくは、イラストがどうにもダメだった。
そもそも最初は、それこそ福澤先生の作品じゃなかったら絶対に買わなかった自信があるくらいの苦手な絵柄だったし、読んでてもイメージの邪魔にしかならなかった。
それでも星の数を減らすには抵抗を感じくらい、お話はとても好きでしたので星5つです。
著者プロフィール
福澤ゆきの作品
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