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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041135495
作品紹介・あらすじ
異世界で出会った半魔のロイと家族の関係を抜け出し恋人として穏やかな日々を過ごしていたのに、何者かによって元の世界に強制送還された郁実。再び異世界に戻ると、そこは郁実が消えてから約三年後の世界だった。神殿で自身がこの世界に召喚された神子だったこということを言い渡された郁実の護衛につくことになったのは、王弟の息子を名乗って国随一の騎士へと成長、そして郁実が自分を見捨てて元の世界へと戻ったと思い込んで愛憎の念が入り混じったロイだった。そんなロイとともに郁実は神子として国を脅かす魔物を退治していくことになり、神殿や王族の間にある根深い問題にも巻き込まれていく。自分に降りかかる数多の困難に当惑する郁実だったが、何より戸惑ったのは大人になってもなお強い執着を自分に向けてくるロイの姿で――!
みんなの感想まとめ
異世界での家族や恋愛の複雑さを描いた物語は、主人公郁実と半魔のロイとの関係を中心に展開します。ロイの強い執着や愛情は、時に気持ち悪さを感じさせるほどの依存を生む一方で、彼の成長や変化にも目を向けさせま...
感想・レビュー・書評
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ロイや弟たちの育て方、距離が依存者の家族みたいだなと思った。暴力下の緊張や受けるストレスがよく伝わってきた。ストーカーの話の通じなさや気持ち悪さなど、とても説得力があって気持ち悪かった。それら含めてエンタメになっていてよかった。
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やっぱり、塩顔は好みじゃないなー。テンション下がる。あと、攻と当て馬、顔以外はやってること同じでは?
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なかなか面白かったけど設定がシンドい…ストーカーの話しんどすぎたけどそれ以外は好き。
終わり方も綺麗。花屋の子供の話で綺麗にまとめられてた。ロイが他の人に愛を分け与えられる半魔になってるのがジンとくる!
(ネットで読んだので書籍と違うかも) -
なろうのwebサイトで読んで、本のほうはまだ読んでいないけど、記録として。
ヤンデレじゃなくてただの溺愛だし、終わり方も割とあっさりしてたのだ、盛り上がりがちょっと足りなかったかなぁ。 -
次作品も楽しみ。
著者プロフィール
福澤ゆきの作品
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