悪役をやめたら義弟に溺愛されました (1) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2023年4月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041135921
作品紹介・あらすじ
前世で書いた小説に転生し公爵令嬢となったレリア。
冷たく無表情な義弟ルディウスをいじめて殺される未来を回避するため彼を可愛がると決意。
しかしどんなに努力しても無関心で全く変化がなく――と思いきや
「一人の男として俺を好きになって欲しい」
ってそんな無愛想で一体いつから!?
しかしレリアにはルディウスの手を取れない事情があり……。
クールだけど実は可愛い義弟が世話焼きな元悪役姉を重溺愛するラブコメ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
転生した公爵令嬢が、前世で書いた小説の運命を変えるために義弟を可愛がる物語が描かれています。主人公のレリアは、冷たく無表情な義弟ルディウスに対して愛情を注ぎ、彼の未来を守ろうと奮闘しますが、思い通りに...
感想・レビュー・書評
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前世で書いた小説に転生し公爵令嬢となったレリア。義弟ルディウスをいじめて殺される未来を回避するため彼を(レリアなりに)かわいがると決意したものの、ルディウスには響いているようには見えないが......。なんかずれてる義姉をなんだかんだ大切にしてる義弟かわいい。両親がクズいからなおさら。全然笑わないルディウスの微笑イラストは破壊力高め。レリア視点で話が主に進みつつ、所々挟まるルディウス視点もかわいかった。途中なかなか重たい話な気もしたんだけど、コメディっぽく感じられたのは全体のテンションなのかな....。
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レリアがルディウスを弟として一線引いているので、溺愛されつつもあまり糖度は無い感じ。あれこれ荒い部分もありつつ楽しく読めました。
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異世界転生恋愛もの。テンプレと違うのは、自分が書いた小説の中に転生した事か。ゲームをやり込んだという設定よりも、納得がいく。
世界観とか両親の描写とか、気になる部分はあるが、デビュー作としては、満足のいく内容。
次の作品も買おうと思う。
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