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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041135952
作品紹介・あらすじ
東京下町にひっそり立つ妖奇庵。
そこは妖人茶道家・洗足伊織の茶室だ。
《管狐》の夷、《小豆とぎ》のマメとともに、穏やかな日々を過ごす伊織のもとへ、
久しぶりに刑事の脇坂がやってきた。
元水泳選手であり、トラブルを抱えた妖人《河童》を連れて……。
ほか、青目と二人きりで密やかに過ごした時間が、
伊織視点、青目視点それぞれで綴られた物語も収録。
中村明日美子のコミックも収録した、真の完結巻!
*妖奇庵夜話の「き」は王扁に奇です。
みんなの感想まとめ
物語は、妖奇庵を舞台に、妖人たちとの静かで美しい日々を描いています。シリーズの完結を迎えたこの作品では、主人公伊織の過去や、彼が関わる新たな妖人、河童の物語が展開されます。読者は、河童の登場に驚きつつ...
感想・レビュー・書評
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これにて本当の完結ですね(*´꒳`*)
みんみんさんのおかげで素敵な小説、素敵なキャラクター達に出会えました。ありがとうございました。
そして、雪さんにはとんでもない我儘を申し上げ、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
無事読み終わりましたので、もうじゃんじゃんレビュー書いてしまって下さいm(_ _)m
この物語の内容を書くと、結局前作のネタバレになってしまう為内容には触れにくいのですが、今回は一番登場回数多そうなのに、一度も出たかなかった『河童』でしたねd( ̄  ̄)
河童いるんかぁーい!ってなりましたとも(笑)
そして河童はアル中でしたね。
この本の中にこんな言葉が、
『アルコールや薬物への逃避は最悪のチョイスである』
おっと、耳が痛い。
何でも度が過ぎたらダメですね(-。-;
本の記憶を失っても、理性を失うことのないような飲み方をしようと思います(笑)
そして、後書きで、生来の性質の場合、自分が少数派か多数派かは選べない。たまたまそうなってしまっただけ。たまたまそうなったということに、世の中がもっとおおらかになってほしいと榎田さんは仰っていました。
私なんか偏見の塊で、なかなか自分と違う人間を自分のテリトリーの中に入れたくないなんて思ってしまうことが多いですが、もっとおおらかでありたいものだと思いました。
例えば会社でも、チンピラみたいな格好の人だとビビって近づけなかったり(;´д`)
見た目で無理だ!って線を引いてしまうところがあるんですね(-。-;
そんな自分の性質を変えるというのも、なかなか出来ることではないのだけど、自分がそんな性質だということを改めて認識出来ただけでも進歩なのかもしれません(⌒-⌒; ) -
あ〜あ…
ついに終わりか…
まぁ、話的には、前ので終わってるけど。
その後の話を少々って感じ。
でも、前に描かれなかった空白の数年間。青目に捧げた後の日々などの話もあるので、最後まで読んだ方には読み応えあるかも?
しかも、中村明日美子さんの漫画付きって言うのが、良い。
あとがきも、ユウリさんと明日美子さんの2つ!この作品への愛を感じますね!
後は、その後も続く妖人との関わり。今回は河童。
やっぱり、水泳はお得意!でも、あくまでも自然の水。川なり、海なりでなら、水の声が聞こえて…
プールでは、肺活量とかが凄いだけ。後は努力なんやけど、妖人ってだけで代表落ちは可哀想な気もする。
あとがきにあるように、この作品は、妖人という表現になってるけど、「少数派(マイノリティ)」をあらわしてるのかな?
それも、自分で選べないような先天的な。
でも、これからの時代、多数派ばかりではどうなんやろ?って思うけどね。
まぁ、私は、基本、群れるのあんまり好きやないから、大賛成!
多様化の時代や!!!-
2024/09/26
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2024/09/26
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2024/09/26
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シリーズ本編は終わってしまったけど、こちらは番外編。
その後の物語と、伊織が消えてしまった空白の何年間を描いた作品。
伊織の世界を反映してるのか 全体的に静かで美しかった。
でもなんだか悲しくてしみじみしてしまう。
最初の頃の賑やかだった妖綺庵、まだまだ駆け出しだった頃の脇坂を思い出す。
変わらないものもあるけれど、時の流れを凄く感じてしまった。
これでほんとの終わり。
こんなに寂しくなるなんて、私だいぶこの世界にハマってたんだな。
またいつか ページを開いて妖綺庵の人達に会いに行きたいな〜。
榎田さんと中村さんのあとがき、中村さんの漫画もとても良かった◎
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2025/11/07
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2025/11/07
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並走!
もしくは伴走!
ですが、してくれそうにないので孤独に頑張ります( ー`дー´)キリッ並走!
もしくは伴走!
ですが、してくれそうにないので孤独に頑張ります( ー`дー´)キリッ2025/11/07
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本編は終わり、こちらは番外編
そしてこれで妖琦庵も最後です
え、、、最後?
あぁ、、、たまらなく寂しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
番外編では
伊織がいなくなっていた間の話が綴られています
青目の視点での物語もありました
青目の視点で進むのが珍しく
読んでいて切なくなります
そして驚くべき真実が明かされます
そうか、、、そうきたか、、、
結局人が一番怖いってこと
偏見なんだよ全部、、、
そして事件後の伊織は
相手が妖人かどうかもわからなくなっています
そういうことなんですね
事件の後と前であまりにも変わってしまった自分を受け入れていく伊織の様子が描かれていました
ずっと暗い雰囲気が続いてましたが
他の話も入ってます
河童の物語です
この物語の最初と繋がるんですね(°▽°)
ここでは何より、
ひろむと脇坂のやりとりが尊いです\(//∇//)\
ほんわかできます(*^^*)
スイーツディクティブ脇坂もすっかり中堅になり、新たな壁へとぶつかっていました。
ここでも伊織の愛が深い、、、
忙しいとは心を亡くすと書きますからね
追い詰めてはいけません、、
そして10巻にはなんと
今まで初版にのみ封入されていた漫画が
一挙に収録されていました!
これめちゃくちゃ嬉しい!
榎田さん、粋な計らい、ありがとうございます\(//∇//)\
ここで念願の皆様のお顔を拝見できたので
私の個人的な感想を残しておきます
まず最推しの芳彦が
思ってた以上にキツネ!笑
水着姿が素敵ー\(//∇//)\
シッポがかわいい♡
そして作中で伊織のワガママに破顔してしまう芳彦が尊かったです
マメはかわいすぎるんだが!!!
キュンです!!
そしてトウも最高!!
甲藤は思ってたよりチャラついてた笑
もっといかついイメージでした!
ひろむさんもコロンとした小動物系を浮かべてたけど、また違う雰囲気!
でも不思議なことに、
実際に絵を見てみると
全て納得してしまうんですよね
私の想像なんて浅すぎたなと
反省してしまうほどですよ、、、
素晴らしすぎました
ありがとうございました♡
あとがきまで読んで
14年もの間この物語と共に生きてきた読者がいたんだなと、勝手に感慨深くなっていました
榎田さんもおっしゃってましたが
この作品を通して
『マイノリティ』に対して
世の中がもう少しおおらかなれたら
という願い
偏見をなくしたい
いや無くせないから
気づいてほしい
という思いを込められたのだろうと感じました
あぁ本当に終わってしまったんですね
あとがきでもありましたが
彼らは本当に東京のどこかで生きていそうですね(^^)
みんみんさんをはじめ、たくさんの方がこの作品のレビューを上げてくださり、この作品と出会うことができました(^^)
とてもいい時間を過ごせました(*´꒳`*)
出てくるみんな大好きになってしまう素晴らしい作品でした♡
ありがとうございました(*^^*)
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雪さん
漫画めちゃくちゃ良かったです\(//∇//)\
マメちゃん5割増で可愛かった(*^^*)
魔女狩りは読んでないけど
レビューで読...雪さん
漫画めちゃくちゃ良かったです\(//∇//)\
マメちゃん5割増で可愛かった(*^^*)
魔女狩りは読んでないけど
レビューで読んだ気になっとこうと思ってます笑2025/11/25 -
読了お疲れ様でした!
濃密?な読書時間を持てたようで
よかったですねっ\(^o^)/
しばらくは、ロスになりそうですかね^^;
読了お疲れ様でした!
濃密?な読書時間を持てたようで
よかったですねっ\(^o^)/
しばらくは、ロスになりそうですかね^^;
2025/12/01 -
かなさん
長いシリーズはロスが怖いです。゚(゚´ω`゚)゚。
コンビニ兄弟も一生続いて欲しい笑かなさん
長いシリーズはロスが怖いです。゚(゚´ω`゚)゚。
コンビニ兄弟も一生続いて欲しい笑2025/12/14
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はい、というわけでね
レビュー1,500冊目ですよ!
わー、わー
ね、ブクログ初めて1,256日ですよ
1,256日で1,500冊です
1日平均1.19冊ですよ
コロナ禍で図書館しまってたときとかあったのにねw
狂人ですなって失礼なこと言うな
はーい、でわでわ記念に久しぶりに出版社別既読数出してみました!
ちなみに前回はこんな感じ
既読746冊中(2023年3月20日現在)
第5位 新潮社 61冊
第4位 東京創元社 63冊
第3位 早川書房 78冊
第2位 講談社 80冊
第1位 文藝春秋 85冊
おお!なんか期せずして今のちょうど半分やんw
このときから1年半たってランキングはどのようになったのか?
結果はこちら!
既読1,500冊中(2024年9月13日現在)
第5位 光文社 102冊
第4位 文藝春秋社 111冊
第3位 早川書房 129冊
第2位 新潮社 131冊
第1位 講談社 150冊
となりました!
文藝春秋社が首位陥落で講談社がトップとなりましま
新潮社が大きく数字を伸ばして第2位に躍進!
そして遂に光文社がランクインしてきましたよ!
うーん、でもなんか普通に出版数の多いランキングになってきてるようなw
色がなくなってきたなー
『妖奇庵夜話』最後なのに『妖奇庵夜話』のレビューしないんかい!っていうね
しませんけど?-
2024/09/29
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コメントありがとうございます!!
わざわざすみません・・・。
自分もたまに見落としてしまうことあります;
これからも色々参考にさせていただ...コメントありがとうございます!!
わざわざすみません・・・。
自分もたまに見落としてしまうことあります;
これからも色々参考にさせていただきます!!
どうぞよろしくお願いいたします!!2024/09/30 -
おびのりさん
ひまわりめろんさんはお師匠様だったのですね!
たくさんのいいねありがとうございました!!おびのりさん
ひまわりめろんさんはお師匠様だったのですね!
たくさんのいいねありがとうございました!!2024/09/30
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あ〜ついに終わってしまった(/ _ ; )
父親「鵺」が射殺され、弟の「鬼」青目と行方不明になった後に義眼で戻ってきた伊織。
前作ラストシーンから2年越しの真の完結!!
発売予告にファンは狂喜乱舞し、ラストシーンで書かれていなかった青目と過ごした日々が書き下ろされました‼︎
「千波万波」最高だった〜♪
そして中村明日美子先生の書き下ろし漫画がもう最高に素敵&エロティック笑
初回特典ペーパー明日美子先生の漫画も完全収録されて嬉しい‹‹\(´ω` )/››
最高の余韻と悲しみで胸がいっぱいです(u_u)
また最初から読もう…
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2023/07/21
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2023/07/21
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遂に終わってしまった。本当に終わってしまった。
かなり間が空いてからの最終巻でしたが、後書きでイラスト担当の中村さんが「創作でも現実と同じく、時の流れによる変化というのは否応なくあるものだなあとしみじみしました。」と仰っていましたが、全く同じ事を思い、なんだか卒業式を迎えた日のような気持ちになりました。
それ程、妖奇庵の皆には愛着が湧いていたんだなあ。
今回は【千波万波】と【河童】の二章。
【千波万波】では洗足が青目にある物を捧げてから、妖奇庵に戻ってくるまでにどうしていたのかが、洗足サイドと青目サイドで描かれています。
青目が漸く洗足と2人になれて、洗足の世話をする穏やかな生活…の筈ですが、足首に絡んでくる波のように、静かにずっと付き纏う哀しみ。
青目は和服を着付ける事ができないので、とてもレアな洗足の洋服姿が、中村さんの美麗なイラストで見る事ができます。
海に近い家で緩やかに時間が流れて行きますが、まさかの更に発覚する青目も知らされていなかった真実。
なんてこった…。おいおい、それじゃあ…と天を仰ぎましたが、私以上に青目はショックだったでしょう。
「その瞬間、俺ははじめて知った。絶望という感覚を。」
もう、この台詞が全てを表しています。
青目…!!心配だよ!(この感情も懐かしい)
更には「俺は死んだほうがいいか」「そうしたら、あんたは安心するのか」とまで言い出す始末…。
青目!もう私と暮らそう!部屋は空いてるから!!(絶対に断られる)
青目の背負わねばならない罪だと洗足は言っていますが、確かに青目の手に寄って失われた命は多く、戻らない。でもさ、でも悪いのは鵺だと思うんだよね。その鵺も今はいない。残されたのは難しい関係の兄弟2人だけ。
静かな波と共に押し寄せる悲しみの果てには、読者に委ねる結末が待っていました。読まれた方はどちらを選んだんだろう。私は悲しい事しか思い付きませんでした。
青目…!!(心が折れた)
でも、非常に美しい物語でした。あまりの事に二周した程です。
【河童】は表題通り、最初の巻のプロローグで出てきた河童の妖人、鏡さんのその後、そして4年後に洗足先生が妖奇庵に帰ってきた後の話です。
鏡さんは努力の人だったのに河童だったからという理由でオリンピック選出権を剥奪され、世間の掌返しに耐えられずアル中に。
ひょんな事からそれを助ける事になった脇坂ですが、実は脇坂の更なる成長物語だった。
脇坂は今や後輩を指導する立場となり、むっちゃんとの結婚生活もうまく行っている…筈ですが、側から見るとストレスで参りそうになっている。あの脇坂が…
心配だよ!(あちこち心配してこっちの身が持たない)
鵺を追い詰めた刑事として、やり手のイメージが付いてしまい、その重圧が脇坂の心を重くしています。
忙しさを理由に妖奇庵にも全然足を運んでいない。これも彼にしか分からない理由があるのですが、鏡の件で久々に再開した洗足には全てお見通しのようで、以前のように厳しく、でも優しく妖奇庵においでと誘うくだりなんかはもう、やっぱり妖奇庵って良いなあとしみじみと思ってしまいました。
鏡さんはあまり心配してなかったのですが(してやれよ)洗足や脇坂のおかげで、また水とお友達になれたようで何より。洗足の愛のあるお叱りはやっぱり効きますね!私もたまに叱ってほしい。
特筆すべきは【千波万波】からの流れを汲んだとあるシーン。夷やマメちゃん、脇坂達とやって来た海。その夜の海辺で1人佇む洗足。波の向こうと会話をしているような、海に入って行ってしまいそうな洗足。けれど彼には大事な家族が居ます。彼らがいる限りは洗足も大丈夫だと信じたい。
この流れを作るために河童を選んだのではないかと思うと、榎田さんの構成力に唸ります。
終わりの文章がとても素敵でしたが、本当に終わってしまったんだなあと寂しくもなりました。
でも、榎田さんも後書きで仰っていたように、彼らは東京の片隅で元気に暮らしているのでしょう。
うっかり迷い込まないかなあ。
本作の全体を通じてのテーマはマイノリティーでした。多様性、多様性と声高に言いすぎるのもどうかとは思いますが、確かにマイノリティーの問題はあと数十年は停滞しそうですね。突然にはい、受け入れます、とはならないだろうし、難しい。
本作はそれぞれ短いページなのであっという間に読み終えてしまいましたが、最後に嬉しいおまけ、中村明日美子さんの短編漫画と書き下ろしまで全部収録されています。
3作ほどは本に付いていたので読めていましたが、未読の漫画もあったので嬉しかった!
久々にあの頃のみんなを見られて、それこそ卒業アルバムを見ている気持ちになりました。
欲を言えば中村さんの絵でコミカライズしてほしいですが、お忙しいから無理だろうなあ。また中村さんの漫画も読みたいと思います。
みんみんさん、最後まで素敵な物語でした、いつも面白い作品をご紹介下さりありがとうございます!
さて、うるとらさんの真似をしてたまにはおまけで映画の感想を軽く投下してみようかと思います。
今何かとブクログ内でも話題の『正体』を観てきました。
が。
映画をご覧になって号泣した、感動した!もしくは何も聞かずに見たい!と言う方はここらでブラウザバックをお願い致します。
この先は、人は人、多様性!と言う方のみ暇潰しにどうぞ。
他での評価が根こそぎ高いので、こんなことを言うのもなんなんですが…
結論から言いますと、ドラマの方が何倍も良かったです。
2時間の山田孝之サスペンスとして見るなら有り。いやでもそれにしても最後のあのお涙頂戴シーンは絶対にいらない、蛇足。
いらない要素を増やして大事な要素を捨ててませんか?絶対にいる台詞あるだろ、一つ!!
何よりも山田孝之が扮する刑事が存在感ありすぎて、鏑木くんが薄れてるんですよ。なんでだよ!山田孝之凄いよ!
前から邦画に関して度々思う事があるのですが、『正体』はそれが顕著でしたので言わせて欲しい。
日本の観客を舐めてませんか?
そんなにベラベラとお涙頂戴を説明してくれんでも、こっちは汲み取りますから!頭の悪いお前らにはこれくらい言ってやらないと、とか某ハンサム様みたいな事を思ってるのが透けて見えるんですけど?!
原作の良さが全消えやんか!
読んでる?ねえ、あの原作の良さ、分かってる?!
ポップコーンをメッシメッシ噛み砕きながらイライラしてしまった。
はあ、実はこの怒りをどこかに吐き出したかっただけです。
榎田さん、みんみんさん、申し訳ありません。
それにしても妖奇庵夜話は最後まで良かった…(救い)
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雪さーん!映画観に行ってきましたよ!!
旦那と2人で。
私、とっても良かったと思いました。
あの長い話をどう端折るのだろう??ってドキドキし...雪さーん!映画観に行ってきましたよ!!
旦那と2人で。
私、とっても良かったと思いました。
あの長い話をどう端折るのだろう??ってドキドキしていたのですが、そんなに悪くなかったです。
和也さん、ちょっとイメージ違ったかなぁ?
一個、本当に大事な台詞が抜けていました。
あれ?何で!?違うでしょ、その台詞!って思いました。゚(゚´ω`゚)゚。
安藤沙耶香は私のイメージにかなり合っていて、ドラマよりもしっくりきました。
ただ、雪さん仰る通り、山田孝之が強いんですよ。強すぎ。アップが多いですし。
原作読んでましたけど、がっかりはしませんでした。寧ろ泣けたー。゚(゚´ω`゚)゚。
私は泣きたいので、流してくれる演出良かったですよ(*´꒳`*)
旦那も面白かったって言ってくれました♪
観に行って良かったですo(^▽^)o2024/12/14 -
2024/12/14
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マキさん遅くなりましたが、良かったー!
大事なセリフは欲しかったですねー。でも2時間だから難しいのかなー。
旦那さんも楽しめたようで良かった...マキさん遅くなりましたが、良かったー!
大事なセリフは欲しかったですねー。でも2時間だから難しいのかなー。
旦那さんも楽しめたようで良かったです!やっぱり評価って参考にして自分で確かめるのが1番ですね\( ˆoˆ )/
盛大に風邪をひいて寝込んでしまいまして、遅くなってごめんなさい。・゜・(ノД`)・゜・。2024/12/17
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シリーズ第10弾です!
最終巻は中村明日美子先生のマンガが見たくって電子書籍で買いました笑
audibleではマンガは読めないので‥。
こちらは本編終了後のお話し。
青目と洗足先生が過ごした日々を青目サイドからと洗足先生サイドからの話し。
内臓が反転してるのはなんとなく予見できていたけど、もう一つの方はそうだったんだ‥。
でも、それで青目はこの後人を殺す事がないならいいのかなぁと。
本当に洗足先生は意地悪だ(>_<)
知っていたのに!
脇坂くんもむっちゃんと結婚できて幸せそうで良かった!
でも仕事ではウロさんが定年して、ストレス溜まって苦しい気持ちになってるの、脇坂くんらしく無いぞ!
考えなしに楽しくやって欲しい笑
とうとう、全部終わってしまった!
面白くって一気読み(聴き)。
特にラスト3巻は良かった。 -
妖奇庵夜話、全巻読了。
ひとつひとつのお話もとてもよかったです。
主従関係、美少年、妖怪…大好きすぎてどハマりしました。
全巻を読み終えたときのなんとも言えないそこに沈む悲しさが余韻をひきます。
悲しさの側には人との繋がりから産まれる優しさも寄り添っていて、幸せもある。でもやはり淋しい。淋しいけど…あたたかい。
印象に残る素敵な作品でした。
-
まさか9巻のあとの話が読めるとはおもっていなかったので、本書が出たときには本当に驚きました…
本書は「妖奇庵夜話」シリーズ10作目にあたり、9巻の続きの物語と、3作目以降の初版特典であったコミックペーパーが収録されています。
そして今回、普通の文庫よりも上質の紙?な気がします…硬さがあって、白くてツルツルです…
この中のお話は、確かに9巻の続きなのだけれど、本編としては9巻で終わりだったのだなあ…と強くおもいました。
まるで、長いエピローグを読んでいるような…そんな気持ちになりました。
でもそれがダメということではなく、9巻の衝撃が大きすぎたため、この10巻でゆっくりとそのことを“昇華”しつつ前を向くためには、必要な巻だったとおもいます。
また、1巻の冒頭で出てきた妖人の情報(本編ではあまりいかされてなかった)が、まさか最終巻の短編「河童」につながるとは…!!
えっ、榎田ユウリ先生、ここまで考えてあの情報を1巻で書いていたのか…??
真相は定かではありませんが、もしそうだとしたら榎田先生、構成がすごすぎます…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本巻は、短編2本挟む形で描き下ろしショート、中編1本巻、最後にペーパーコミックが最後に収録されています。
ペーパーコミックの内容は、もう戻れない過去のお話。
過去の、日常の、たわいないお話。
だからこそ、なのでしょうか…
何回も読み返してしまいました。
榎田ユウリ先生、そしてイラスト・ペーパーコミックを担当された中村明日美子先生、10巻を出していただき、本当にありがとうございました。 -
-
あー本当に終わってしまった。
この独特な世界観が好きなんだよなぁ。
洗足の厳しさの中の優しさも、話し方もマメも脇坂も夷さんもみんな大好きだなぁと思える大好きなシリーズ。 -
本編が綺麗に着地したので番外編は読まなくても良いかな、と思ったのですが中村明日美子さんのマンガ付きだったので手に取りました。
番外編も美しく着地してました。
伊織と青目の生活はヒンヤリヒリヒリ。
最後まで切なかったですね
そしてマンガ!めちゃ良かったです
夷の姿が神々しい
2024.10.14
165 -
「妖奇庵夜話」シリーズ、全10巻読み終えた。妖怪のDNAを持つ異質な存在としての妖人と人間。マイノリティとマジョリティの社会の話がベースにあり、探偵ものとしておもしろく読めるさすがの構成だった
1巻ごとにミステリが用意されていて10巻(実質9巻)を通してシリーズを通しての人間ドラマや謎も用意されているので順番は守って読んだほうがいいかもしれない。婚姻制度、ジェンダーなどの要素を入れつつ、ストーリーのなかでは明確なメッセージを打ち出していて魚住くんシリーズでも思ったことだけれど榎田先生は社会の抱える問題を物語に組み込んでいくことがうまい…。文体も読みやすくて気負わずに手に取れるところも好き。疲れていても文体を追える作家さんはありがたい -
差別や偏見、心の弱さや痛みを真正面から描きながら、人の中にある優しさを信じたくなる物語。
時に仄暗く、苦しくて胸が締めつけられるのに、好きになる。
ライトノベルらしくテンポよく進み、気がつけば1〜10巻完結まで読破、面白かった。 -
終わってしまった。ずっと読んでいたかった。
でも先生がいうように彼らは東京のどこかにいるのかも。
脇坂さんと先生の朝の散歩は、読みながら脇坂さんと同じ様に泣きそうになり、堪らえようと喉がしめつけられるようになり、でも結局涙してしまった。
忙しいって、つい言ってしまいがちだけど、気にかけてくれる人に不用意に言わないように気をつけよう。
先生の義眼が青かったのは、青目の色々な想いがあるんだろうな。 -
加害者の家族がどうその家族と向き合っていくのか。
そんな問いへの答えを榎田先生が先生なりに示した最終巻は涙がじわじわと浮かんだ。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
榎田ユウリの作品
本棚登録 :
感想 :

おっと…
私にも耳が痛いです^^;
読了お疲れ様でした!ってビール飲みたくなりますよね♪
おっと…
私にも耳が痛いです^^;
読了お疲れ様でした!ってビール飲みたくなりますよね♪
吸血鬼はシリーズなのかしら?
お見舞い、バイトお疲れ様ですm(_ _)m
河童はプレモルなんでしょうかねぇ?何飲んでる...
吸血鬼はシリーズなのかしら?
お見舞い、バイトお疲れ様ですm(_ _)m
河童はプレモルなんでしょうかねぇ?何飲んでるんだろ?
小さい缶、売れるんですね。
私は大きい缶がいいなぁo(^▽^)o
はい!いつも、いつの時でも、ビール飲みたいですよねー。、夏は夏で美味いし、秋は秋で上手いし♪
食欲の秋なので、飲み過ぎ...
はい!いつも、いつの時でも、ビール飲みたいですよねー。、夏は夏で美味いし、秋は秋で上手いし♪
食欲の秋なので、飲み過ぎ注意ですね!!