警視庁魔獣対策室 狼刑事と目覚めの賢者 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2023年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041135969

作品紹介・あらすじ

かつて勇者が魔王を倒した世界。
魔王復活に備え、賢者が眠りにつき、700 年。
現代日本では魔法の代わりに科学が台頭。
しかし魔法や魔獣がらみの事件は頻発し、
警視庁は「魔獣対策室」を設立した。
所属刑事で「狼男(ライカンスロープ)」の神島仁悟は、
凄惨な事件現場に駆り出される毎日だ。
しかし、眠りから覚めた美貌の賢者サジュエルと、
共に捜査をすることに!?
ページをめくる手がとまらない!
異彩を放つ魔法× 警察小説!

みんなの感想まとめ

魔法と科学が交錯する独特の世界観が魅力の作品で、現代日本に魔獣事件が頻発する中、狼男の刑事と賢者が共に捜査を繰り広げます。テンポの良い展開と、個性豊かなキャラクターたちが織りなすストーリーは、読者を一...

感想・レビュー・書評

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  • キャラクターは立っていて、テンポもよく読みやすかった。割と身近に魔獣事件が起こっている割には、現代だとそのあたりの知識ロストしすぎじゃない?とちょっと気になったが。続編が出たらそのあたりのフォローも入ると嬉しい。

  • 展開が速くてサクッと読める。短いのに世界観や登場人物の描かれ方もしっかりしていてストーリーに入り込めた。一応の結末は迎えてるけど、キャラクターがみんな魅力的なのでぜひシリーズで読みたい。

  • 剣と魔法と魔獣と亜人の世界観からの未来な現代、という設定が面白く、賢者復活の一章に笑い、あっという間に物語に引き込まれました
    彼らの今後の活躍も是非読みたい!
    続編シリーズ化待ってます

  • 続きが気になる作品。
    魔法の法則?やルールなど独自のものもあり、それが飲み込めたら
    面白いと思う。

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著者プロフィール

「グッドモーニング・ワイズマン」で、第8回角川文庫キャラクター小説大賞優秀賞を受賞。受賞作を改稿・改題した『警視庁魔獣対策室 狼刑事と目覚めの賢者』にてデビュー。

「2023年 『警視庁魔獣対策室 狼刑事と目覚めの賢者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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