香華宮の転生女官3 (3) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2023年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041135990

作品紹介・あらすじ

九月。凜は皇帝の命を救った褒美に昇進し、香華宮の穀物を管理する尚食局に異動した。
現代知識を活かして、ドリアやラーメンなど、この時代にはない美味しい献立を考え、妃嬪たちに絶賛されるなど大活躍。
今度こそ優雅な異世界スローライフ……と思っていたある日。子陣と散歩をしていた凜は、街の水路に浮かぶ死体を見つけてしまう。
遺体は、香華宮の天文を掌る部署・翰林(かんりん)天文院に勤める官吏のものだった。
そして時を同じくして、「国に飢饉が訪れる」という不吉な予言が翰林天文院もたらされる。
この世界では、天文のお告げは絶対だ。人々は慌て、商人は食糧の買い占めを行い、市中からは穀物が消えた――。

香華宮もまた、食糧不足に翻弄され、尚食局の凜はとんでもなく忙しくなる。
そんなある日、国の北方にある「台州」で大飢饉がおこっているとの報せが! 凜は皇帝に任命され、子陣と共に民を救うべく台州へ向かった。
しかしそこで待っていたのは、香華宮を、そして国を揺るがすような大事件で――!?

転生OL、今度は国を救います! 人気のシリーズ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 前巻と同じ、ストレス解消のための本。
    主人公がかなり前世の言葉を使いすぎのような(・・;)

  • 一番信頼できそうな人が一番あやしいという、悲しい王道。

  • 1~3巻まで読了。凜が自由気ままに転生した世界を謳歌してる。結構地位が高いので真面目に仕事はしつつものびのびしてる印象。恋とかは全然考えてないけど、兄のような二人に可愛がられて楽しそうです。

  • お義兄様一択。

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著者プロフィール

1980年静岡県生まれ。Hartnell College卒、The Art Institute of Seattle 卒。『天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記』で第4回角川文庫キャラクター小説大賞優秀賞を受賞しデビュー。同作は発売後即重版がかかり、シリーズ化された。他の著作に「後宮の木蘭」シリーズがある。美しく緻密に作りこまれた世界観と親しみやすいキャラクター造形、端正な文章で読者の支持を得ている。

「2023年 『香華宮の転生女官3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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