健康診断で「運動してますか?」と言われたら最初に読む本 1日3秒から始める、挫折しない20日間プログラム

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  • KADOKAWA (2023年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041136041

作品紹介・あらすじ

健康診断で運動・食生活の改善を「するつもり」と答えた方、今日「3秒」だけ時間ありませんか? 
自分の時間を取れない人のための、医学的に効率的な運動と食事術を紹介!

コロナ禍で運動の医学研究は飛躍的に進んでいます。

多くの人が健康にいいと思っている行動は、ほとんどがムダな努力
 ・ダイエットのためにプチ断食 → 筋肉が落ちるので非効率
 ・12時までに寝る → 深い睡眠が取れれば何時でもOK
 ・1日1万歩 → 4000歩から効果あり
 ・有酸素運動は30分以上 → 10分を3回に分けてもいい

必要なのは、医学的に有効な "ルーティン" を生活に取り入れること。
 ・筋トレは「1日1回3秒から」で効果あり
 ・「HIIT」より「短時間」で「キツくない」ゆるトレ
 ・10分のジョギングより、朝晩の10分の早歩き
 ・「チートデイ」であえて小さな挫折を作る

これだけで、まず運動を習慣にするだけの筋力がつき、健康診断の結果が良い方向に変わります。
本書で紹介するのは、付け焼き刃でも、理想論でもなく、誰でも簡単に始められて、体が実際に変わる方法です。

本書を読み終えるころ、あなたにできていることは
 ・運動のイメージがガラリと変わり、楽しくなる
 ・ツラい思いなしで、食事に気を使えるようになる
 ・不眠や不安が軽くなり、強メンタルになる
 ・ウエストがスッキリし、理想の自分に近づく
さぁ、自分を変える20日間を始めよう!

【目次】
第1章 時間も気力もなくてもできること
第2章 運動は「低強度」「短時間」で十分
第3章 まずはこれだけ 20日間プログラム
第4章 運動で強メンタルを手に入れる
第5章 「いい体」と言われるためのルーティン
第6章 何度でも体を戻せる食事術

みんなの感想まとめ

運動や食生活の改善が難しいと感じる方に向けて、簡単に始められる実践的なメソッドが紹介されています。特に、医学的に効果的なルーティンを取り入れることで、無理なく健康的な習慣を身につけることが可能です。具...

感想・レビュー・書評

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  • 筋トレなどの具体的な方法は良くわからなかったが、食事管理や筋トレを継続させる方法などとして、スマホのアプリが活用できるということは、参考になった。

  • 第1章 時間も気力もなくてもできること
    第2章 運動は「低強度」「短時間」で十分
    第3章 まずはこれだけ 20日間プログラム
    第4章 運動で強メンタルを手に入れる
    第5章 「いい体」と言われるためのルーティン
    第6章 何度でも体を戻せる食事術

  • 運動・ダイエットにまつわる俗説を悉く打ち消し、生活の中で無理ない範囲で現実的に、ボチボチ中庸に対策を進めるための知見・メソッドが書かれている。自分みたいな素人・一般向けの好著だと思う。
    あと特にメタボ/健康診断に反発を覚える捻くれ者にとっては、その辺を論破にかかる本書は溜飲が下がる(笑)のみならずそこから真っ当な路線に着地させてくれるのが良い。

  • 圧倒的クソ本。

  • あまり新しいことは書いていない。過去、議論されてきた内容に関して論文を盾に述べているだけ。ダイエットや健康診断で指摘を受けた人が最初に読むにはいいかもしれない。
    本の書き方はよくできていて見開きに赤マーカーが何箇所か引いてあり、読む時の強弱に良い。ということは赤マーカーだけ読めば良い。
    とにかく飽きる。

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著者プロフィール

1986年生まれ、茨城県出身。朝日新聞withnews副編集長・同医療記者。群馬大学医学部医学科卒。2014年メディア運営企業に入社、有限会社ノオトを経て2017年にネットの報道機関へ。医療報道部門の立ち上げに従事し、「医療記者」としての活動を開始。2019年に朝日新聞社に転職、2020年3月より現職。著書に『健康を食い物にするメディアたち』(ディスカヴァー携書)がある。

「2023年 『健康診断で「運動してますか?」と言われたら最初に読む本 1日3秒から始める、挫折しない20日間プログラム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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