極めて傲慢たる悪役貴族の所業 (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2023年6月1日発売)
3.38
  • (3)
  • (4)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 87
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784041136461

作品紹介・あらすじ

俺はファンタジー小説の悪役キャラに転生したらしい。
悪役貴族ルーク・ウィザリア・ギルバート――その怪物的才能に溺れ、格下と侮った主人公に敗れる“やられ役”。
読者をスカッとさせるためにある“破滅エンド”を避けるには……自惚れずに努力するしかない!
運命に抗い、ひたむきに強さを追い求め――アスラン魔法学園に入学したルークは、学年最強の名をほしいままにしていた!
才色兼備の名家令嬢を虜にするだけでなく、本来なら関わらないはずの陰の実力者、主人公の味方となるはずのヒロインまでルークの下に集い始め!?
破滅エンドの悪役が努力した。
たったそれだけの改変が、どこまでも物語を狂わせていく!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 話としては嫌いではないのだけど。

    視点や語りがあっちに行ったりこっちに行ったりと忙しなく、読みにくいことこの上ない。もうちょい何とかならんかったのか……。

全1件中 1 - 1件を表示

黒雪ゆきはの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×