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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041136515
作品紹介・あらすじ
帝都へ戻ってきた人生やり直し中のジル。
ハディスとの婚礼準備も順調と思いきや、三公から「認めてほしければ『竜の花冠祭』を開催し民に竜妃を披露せよ」との条件が。
それには先帝の妃たちの協力が必要だが、彼女たちはジルを見くびり邪魔ばかり!
そこでジルの執った後宮攻略作戦とは!?
「竜妃が皇妃にやられっぱなしでたまるか」
「頼りにしてる、僕のお嫁さん」
大好きな陛下のため、みんなまとめて認めさせてやる!
みんなの感想まとめ
後宮を舞台にした物語で、主人公ジルが「竜の花冠祭」を主催することになり、婚礼を認められるための戦いに挑む姿が描かれています。先帝の妃たちとの対立や妨害を物理的な解決策で乗り越えながら、ジルの成長と奮闘...
感想・レビュー・書評
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webは読了済み。陛下のためなら先帝の後宮とも戦います!ってことで、今回の舞台は後宮。三公から婚礼を認める条件として出された『竜の花冠祭』をジルちゃんが主催します。先帝の妃たちに妨害されても、めいっぱい物理で解決してくとこいいなぁ!やっぱジルちゃんは物理でないと!笑。大人っぽいところと食い気と物理が共存してるところが良いのです。次は業務日誌読むぞー!
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竜の花冠祭を主催することになったジル。陰謀めいたものも入ってきて後宮もののような雰囲気もありつつ、いつも通りに拳と肝の座った態度で解決するジルが格好良かった。ナターリエとジェラルド王子の進展もほんのりあって好きだった。
著者プロフィール
永瀬さらさの作品
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