やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中6 (角川ビーンズ文庫)

  • KADOKAWA (2023年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041136515

作品紹介・あらすじ

帝都へ戻ってきた人生やり直し中のジル。
ハディスとの婚礼準備も順調と思いきや、三公から「認めてほしければ『竜の花冠祭』を開催し民に竜妃を披露せよ」との条件が。
それには先帝の妃たちの協力が必要だが、彼女たちはジルを見くびり邪魔ばかり!
そこでジルの執った後宮攻略作戦とは!?
「竜妃が皇妃にやられっぱなしでたまるか」
「頼りにしてる、僕のお嫁さん」
大好きな陛下のため、みんなまとめて認めさせてやる!

みんなの感想まとめ

後宮を舞台にした物語で、主人公ジルが「竜の花冠祭」を主催することになり、婚礼を認められるための戦いに挑む姿が描かれています。先帝の妃たちとの対立や妨害を物理的な解決策で乗り越えながら、ジルの成長と奮闘...

感想・レビュー・書評

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  • 永瀬さらさによる「やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中」の第6巻。2024年にTVアニメが放送されました。ジルは婚約者に処刑されるが、10歳に戻り、人生をやり直す。ちょくちょく話には出てきた三公、後宮と直接対決が実現。三公に竜妃を認めさせるため「竜の花冠祭」を成功させることに。後宮の協力が必須だけど、いつもと勝手の違うやり方に戸惑うジル。でも、いつもどおり全てを上手に丸め込みます。かっこいい。本巻は「竜の花冠祭」の成功の裏で蠢く事件で幕引きになったけど、これからどうなってしまうのか。ついに開戦してしまう?!

  • 第6巻。

    三公から認められるために“竜の花冠祭”を開催し、後宮を掌握する話。

    ジルとハディスを迎えに来た金目の黒竜はロー?いつの間に大きくなったのか。

    ナターリエを助けるために、代替わり時に土下座して命乞いしたというクズ先帝を、ジェラルドが殺害し逃亡。ついに戦争が始まってしまうのか?

    過去時間でジェラルドが妹と浮気したのは護剣を授かるためだったみたいだけど、国を守るために婚約者がいながら妹と寝る男は論外だよねぇ。
    世界観のちがいだとしても。

  • webは読了済み。陛下のためなら先帝の後宮とも戦います!ってことで、今回の舞台は後宮。三公から婚礼を認める条件として出された『竜の花冠祭』をジルちゃんが主催します。先帝の妃たちに妨害されても、めいっぱい物理で解決してくとこいいなぁ!やっぱジルちゃんは物理でないと!笑。大人っぽいところと食い気と物理が共存してるところが良いのです。次は業務日誌読むぞー!

  • 竜帝が毒を飲んで、飲ませることを計画した後宮と後宮に隠れ住む先帝が処分される、と思っていたら
    後宮を味方につけたい&自分の父親が自分を殺そうとしただなんて竜帝に知らせたくないジル。

    後宮や先帝に罪を被せずにどう味方にするの?と思っていたら、竜帝が飲んだのは私が作った栄養ドリンク!と宣言して、三公にも都合のいい餌を投下していく!

    しかも、その言説に納得しない竜帝をしっかり尻に敷いて納得させる満足なラブコメでした!!

    そして始まりそうなクレイトスとの戦争

    続きが気になります!

  • 竜の花冠祭を主催することになったジル。陰謀めいたものも入ってきて後宮もののような雰囲気もありつつ、いつも通りに拳と肝の座った態度で解決するジルが格好良かった。ナターリエとジェラルド王子の進展もほんのりあって好きだった。

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著者プロフィール

第11回角川ビーンズ小説賞奨励賞・読者賞受賞。「精霊歌士と夢見る野菜」(全3巻)でデビュー。

「2023年 『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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