ゲームの世界に転生した俺が○○になるまで 1

  • KADOKAWA (2023年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784041137178

作品紹介・あらすじ

転生者・カリヤは前世でプレイしていたMMORPGと似た世界に、ゲームで身につけたスキルを持ったまま生まれた。だが、故郷の山を後にした矢先、戦争に駆り出されることに。生産職でありながら機知によって劣勢を打破するが、NPCとは比較にならない力を持つ元ゲームプレイヤー=転生者だと周囲にバレ、カリヤは姫君に偽装した美貌の王子・ウォルドの護衛となる。しかし戦況は敵国に多数の転生者が参戦し一変。からくも敵の手から逃れたカリヤとウォルドは、王都へ帰還すべく困難な旅につき…?

みんなの感想まとめ

異世界転生をテーマにしたこの物語は、主人公カリヤが前世のゲームスキルを活かしつつ、戦争に巻き込まれる姿を描いています。戦闘描写は重く、恋愛要素は控えめですが、異世界でのサバイバルや仲間との関係性が緊迫...

感想・レビュー・書評

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  • ゴリゴリの骨太冒険ものだこれ!
    レビューからも察してたけど、思ってたより戦争なんかの描写が重い...
    恋愛をさっと読みたい人には向いてなさそうだなあ。
    ラスト一行くらいしか恋愛の仄めかしが無いくらい、恋愛よりも異世界サバイバルしてる!
    あんまりMMORPGやったことないのでなんとなくで読んでるけどゲームってこんな感じなのか。
    主人公がこの世界では強いけど、ゲーム内で言うとそこそこというチートだけで終わらない設定も魅力的で好き!
    ちょっと不思議に思ったのはティシアから逃げ出したときに他の家族殺されなかったんだね。

  • BLですが、この巻ではひたすら異世界で生き残る感じ。

  • BL。だけど一巻ではまだBLらしさなし。異世界転生でゲームの世界で生きる転生者とその世界の住民、さらに転生者もそこを現実と受け止めているかゲーム感覚で生きているかで価値観が違う、などなど一巻はまだそれぞれの立場の思いだけでいっぱいいっぱいな内容。続巻でお互いの思いが見えるようになってくると良いんだけどなぁと思うけど…。戦争はいかんよ。羊やら白馬やらなんだか様々な伏線があったのでそちらの回収にも期待。当たり前だから書き忘れてましたけど、主人公もお相手(になるだろう)も超美形っす。

  • なろうのwebサイトで読んで、本のほうはまだ読んでいないので、本で読むまでの忘備。
    凄いボリュームだった。1日で読み終われなくてびっくりした。それに話も面白かった。
    転生者としての強さはあるけど、最強すぎず、できることも限られてるのが良かったかな。BLなろうらしく、主人公は可愛くてモテモテだけど、やり過ぎていないし。

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