陰キャだった俺の青春リベンジ4 天使すぎるあの娘と歩むReライフ (4) (角川スニーカー文庫)

  • KADOKAWA (2023年6月1日発売)
4.11
  • (7)
  • (6)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 75
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784041137390

作品紹介・あらすじ

春華と共に語り合いながら一緒に眠るという夢のような一夜を過ごした新浜。しかし二度目の高二の夏をこのまま終わらせてしまっていいのか?
行動力を振り絞った新浜は、青春の夏休みを謳歌するため、舞や美月、銀次と共に春華を夏の海に連れ出した。

「私の水着姿を……一番初めに見てくれますか……?」

群がるナンパ達を社畜力で蹴散らした新浜に、春華は恥じらいながらゆっくりとパーカーのファスナーを下ろして……。

「いつだって心一郎君は『嬉しい』をいっぱいくれるんです」

真夏の太陽の下、無防備に晒された柔肌と、大好きな子の眩しい笑顔。
タイムリープ青春ラブコメ真夏の海水浴編!

みんなの感想まとめ

青春の海水浴を舞台に、新浜と春華の関係が深まる様子が描かれています。新浜はタイムリープの力を使い、友人たちと共に海での楽しいひとときを過ごすことを計画します。春華の水着姿はまるでグラビアアイドルのよう...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 表紙の挿絵が示す通り海を舞台とした回。自身の内に枯渇しつつあった「春華成分」を求め、心一郎は仲間たちと海に赴く計画を立てる。ここでも、かつての社畜時代に磨かれた機知と饗応の技術を駆使し、場の空気を頂点まで高める。これまで同様、心一郎パートと春華パートが交互に展開される構成により、二人の内面に深く寄り添うことができる。また、銀次や美月、舞といった脇役たちも、本巻のイベントを通じて一層立体的に描かれ、物語全体に厚みと奥行きをもたらしている。次作はさらに甘い絡みが多い(あとがきより)そうで、今から楽しみ。

  • たまに読んでて紫条院さんと新浜って付き合っていないのですよね…と頭を再確認させています笑
    付き合うって何だろう

  • 【Bookwalker】もはやグラビアアイドルと言っても過言ではない水着姿の春華が眩しい今回は、タイムリーパー新浜くんの発案で春華を始め友人たちと海水浴で青春を謳歌する姿が描かれます。春華父の説得から始まって、旅行時におけるトラブル対策など、社畜時代に培った(培わざるを得なかった)能力を存分に発揮する新浜くんが実に頼もしいですね。今回の旅を通じて春華との距離もさらに縮まったので、これからラブコメはさらに加速するに違いありません。続編を楽しみにしています。

全3件中 1 - 3件を表示

慶野由志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×