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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784041137420
作品紹介・あらすじ
文官として働く辺境伯の末子でカピバラ獣人のリュカは、父の勧めで黒狼王子と呼ばれるクライスと縁談をすることに。自信家ながら知的で容姿端麗なクライスに心をときめかせるが、小心者のリュカは王族と結婚する重責に耐えられずに縁談を断った。故郷で収穫祭の準備に取り掛かっていたリュカだが、突然子爵令息と身分を偽ったクライスが押し掛けてきたかと思ったら「好きになったら逃がすつもりはありません」と告白され、さらにはリュカの補佐役を務めると言い出し…!?
感想・レビュー・書評
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文章はとても読みやすいのだけど、受がいまいち好きになれなかった…なにか能力的に秀でているわけではないけど、他者に優しくて思いやりがあるところが魅力、ってことなんだろうけど正体?がバレたときの攻は悪くないのに一方的に感情的にまくしたてるかんじが全然合わなくて脱落してしまった。
他の作品が好きで作者様買いしたのだけど、そもそもおどおどした受が好みではないので元よりnot for meだったんだろう。3割ぐらいで脱落。 -
心に鬱屈を抱えて大人になった人たちのお話。
初読み作家さん。
伏線がはりめぐらされていて面白かったです。
しかし地の文での受の察しがよすぎて説得力がおいてきぼりになる展開がちらほら。惜しい。
#初めてカピバラを触ったときのがっかり感を思い出しました。 -
アイザック……不憫よのう…
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★3.6
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