極道さんはイタリアでもパパで愛妻家 (角川ルビー文庫)

  • KADOKAWA (2023年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041137437

作品紹介・あらすじ

史の伯父であるジーノの結婚式に参列するため、佐知たちはイタリアへと旅立つが、そこで史とジーノの血縁であるルカの存在を知る。マフィアを毛嫌いするルカを結婚式に招待するため、佐知と賢吾はルカに会いに行くが、すげなく追い返されてしまう。しかしルカと一緒に暮らすフィリップの機転で、三人は滞在を許されることに。フィリップの一方的な片思いから25年間一緒に暮らしながら進展のないルカとフィリップの関係に、一昔前の自分たちを見ているようなもどかしさを感じる佐知。ついお節介を働いて、ルカを怒らせてしまう佐知に、賢吾はそういう佐知だからこそできることがあると励まし…?

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ初の海外編。
    表紙の賢吾も史もカッコいいけど、佐知のスーツ姿がカッコいい♡

    一家が海外に行っているから、今回は伊勢崎の登場シーンが無くて物足りないなぁと思ったけど、終わりの方で登場。
    舞桜だけでもおかしくないのに、碧斗も連れて来るところが伊勢崎の優しいところだよね。

    今回は子供達の正直なところに救われた。
    正直過ぎて図星つくからなぁ…

    ところでルカやフィリップは幾つ?
    学生時代から25年って、年齢不詳過ぎる…二人とも美魔男。

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著者プロフィール

大阪府在住。第15回角川ルビー小説大賞にて『これだから童貞は』で読者賞を受賞。『上司と子育て同棲中!?』『砂漠の王子に見初められています』を執筆。

「2023年 『極道さんはイタリアでもパパで愛妻家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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