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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041137444
作品紹介・あらすじ
たらいで洗濯する背中にそっとよりかかって感じた、亡き母のぬくもりの記憶。晩酌する父のあぐらの中で毎晩座って聴いたオノマトペ。ブラジルで運命的に出会った気高い赤毛の魔女。「普通のお母さんになってよ」と小学生の娘からいわれた日。江戸川の土手に住んでいたハーちゃん。紀伊國屋書店の新入社員時代、喫茶室で見たフランス帰りの若き岡本太郎……。思い出は、よろこびだけではなく悲しみも人に力を与えてくれる。みんな今の私を作った「集まっちゃった思い出」たち。世界的児童文学作家の人生のお手本にしたい、名エッセイ集!(解説:小川 糸)
感想・レビュー・書評
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角野さんのエッセイはのびのび、自由な感じがして、とても楽しい!
心がフワーッとする。
BGMはボサノバで!ブラジル気分!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2019年刊。雑誌・新聞等に載せたエッセイのアソートメント。出来事の時系列で並べてある。
目を引くものでは、22歳、紀伊國屋書店の出版部に勤務、その時の思い出。北園克衛や岡本太郎も出てくる。文化人類学者の岩田慶治のことを書いたエッセイ、ミッフィーの生みの親ディック・ブルーナのことを書いたエッセイもある。
書名が内容そのまま。もう少しお洒落なタイトルにならなかったか。 -
とても素敵なかた。
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「魔女の宅急便」で有名になった作家で翻訳家の角野栄子のエッセイをまとめた本。
まだ、海外旅行さえ一般には珍しい時代24歳の頃に2年間ブラジルに滞在した経験があり、若き日のそのような体験が作風に影響を与えているだろう。90歳に手の届くお歳ながら、自由でのびのびとした考えを持った方だと感じた。 -
p30栄子さんの父、元旦の言葉→「今年もみんな丈夫で、なごやかに」いいなー✨
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淑徳大学OPACリンク
https://x.gd/lmLXY -
2023/11/24
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00650824
たらいで洗濯する背中にそっとよりかかって感じた、亡き母のぬくもりの記憶。晩酌する父のあぐらの中で毎晩座って聴いたオノマトペ。ブラジルで運命的に出会った気高い赤毛の魔女。「普通のお母さんになってよ」と小学生の娘からいわれた日。江戸川の土手に住んでいたハーちゃん。紀伊國屋書店の新入社員時代、喫茶室で見たフランス帰りの若き岡本太郎……。思い出は、よろこびだけではなく悲しみも人に力を与えてくれる。みんな今の私を作った「集まっちゃった思い出」たち。世界的児童文学作家の人生のお手本にしたい、名エッセイ集!
(出版社HPより)
著者プロフィール
角野栄子の作品
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