カラフルな魔女 角野栄子の物語が生まれる暮らし

  • KADOKAWA (2024年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784041137536

作品紹介・あらすじ

角野栄子。世界的児童文学作家。88歳。
栄子さんの毎日はなんだか楽しい。
朝はだいたい8時起き。
ちょっぴり手抜きもあるけれど、自分が食べたい朝ごはんを作って食べ、夕方まで執筆。
仕事が終わるとお散歩に出かける。鎌倉の海で、とんびに話しかけたり、手帳に絵を描いたり。
まるで遊ぶように、でも大切に暮らす日々。
「Eテレの人気番組が映画になりました」そのすべてが詰まった写真満載のオールカラー公式ガイドブック。

みんなの感想まとめ

日々の暮らしと創作活動を通じて、心豊かに生きる姿が描かれています。著者の生活は、朝食を楽しみ、執筆に励み、散歩をしながら自然と触れ合うという、まるで遊び心満載のような日常です。彼女の笑顔や朗らかさは、...

感想・レビュー・書評

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  • 角野さん「私のことを150%描いてくれた」 映画『カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~』完成披露上映会 「ピュアなラブストーリー書きたい」と90歳に向けた抱負も – 美術展ナビ
    https://artexhibition.jp/topics/news/20240116-AEJ1808902/

    カラフルな魔女〜角野栄子の物語が生まれる暮らし - NHK
    https://www.nhk.jp/p/ts/GX1J391X7M/

    カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~ - 角川シネマ有楽町
    https://www.kadokawa-cinema.jp/theaters/yurakucho/movies/7

    映画『カラフルな魔女 ~角野栄子の物語が生まれる暮らし~』公式サイト
    https://movies.kadokawa.co.jp/majo_kadono/

    「カラフルな魔女 角野栄子の物語が生まれる暮らし」KADOKAWA [生活・実用書] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322302000985/

  • 大好きな角野栄子さんの映画を観てこちらも読んでみました。
    角野さんの日々の暮らしや仕事のことがよく分かりました。
    どのページもカラフルでパッと開いた所から違和感なく楽しめもす。
    笑顔が素敵で朗らかで、楽しく生きるための先生です。私にとって。
    戦争やブラジルの移住など決して楽な道のりではなかったのでしょうが、しっかり歩いてきたんだろうなと伝わってきます。
    魔法の文学館行きたいなぁ。

  • こどもの時にワクワクしながら夢中になって読んでいた物語の作者の方がこんなにもお洒落で素敵な方だったと知って嬉しくなった。
    こんな風に年を重ねることが出来ると良いなぁ。

  • サラダでげんきって角野栄子さんの作品だったんだ!!という今更すぎる驚き。
    仕事着のかわいさたるや。
    ルイジンニョと再会できてよかったー!

  • 映画を観に行った時にパンフレットとして購入しました。(パンフレットが高いなあと思ったらこちらの本でした)
    内容は映画のままといえばそうなんだけど、反芻するのに良い本でした。
    (聞いただけでは忘れてしまっていた言葉とかをもう一度読み返すことができました)

    とにかく、88歳の角野先生ですがおしゃれでお元気!
    こちらは映画を観ていただいた方がわかりやすいかもしれませんが、先生の魔法のワンピース(角野先生は服は買うのではなく生地を買って、娘さんのお友達で裁縫のお得意な方にオリジナルで作っていただいているそうです)のポイント一覧(っていったらいいのかな?ワンピースの写真に、先生こだわりポイントが載っているページ)をじっくり見ることができたのが良かった!
    そして私もオリジナルのワンピースで過ごせる人になりたい。あんな派手なのは無理かもしれないけど。

    先生の言葉で印象に残ったのは

    「メガネはふざけていたいのよ、私。パッと誰かに会った時に面白いメガネをかけていたら、顔のシワが見えてないじゃない」

    「戦争が終わると自由になった。何にもないんだけど、焼け野原なんだけどそれでも自由になったし、それはとても素晴らしいことだと思ったの」

    「魔法とは? その人の喜び。喜びを見つけることだと思う」


    ずっと明るくて楽しい人。
    戦争も経験しているし、戦後ブラジルに渡っているので、本当にいろんな苦労もしていると思うけど、そういったところをそのまま出さずに楽しく変換して表に出せる人。
    私もそういう人になりたいと思う。

  • 角野栄子さんってどんな方なんだろう?
    と気になり手に取りました。

    出版当時で88歳でいらっしゃる、ということにびっくりしました。
    カラフルで、それがとても似合っていらして、素敵だなと思いました。

    アトリエコート、初めて知りました。気になります。

  • とにかく元気をもらいたい!ので
    明るい表紙に惹かれ、手に取りました。
    角野栄子さんのパワフル、カラフルで、前向きな生き方、元気をいただきました。

  • いたずら書き
    見えないものを見る
    コラソンがあるだろ?
    喜びを見つけることが魔法

    好奇心 冒険心 自由 のびやかさ
    笑顔 カラフル

    素敵な女性!こんな人になりたい!
    カラフルな魔女の弟子になろう。

  • 上手に年齢を重ねた人の若々しさの秘訣を読んだ。
    ちょっと派手かもと思ってしまうような服が、着てみたら自分を笑顔にしてくれて、どこにでも歩いて行ける靴で行きたいところへ行く。

    文学館も行きたいし、映画も観たい。

  • 素敵な生き方されていて、真似してカラフルな洋服を着てみたくなる。前向きになれる本。

  • 姫路大学附属図書館の蔵書を確認する→
    https://library.koutoku.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB00005185

  • 角野栄子さんのような、やわらかい人になりたい。
    たくさん笑って、
    自分を持つ。

    ブラジルで2年暮らした。

  • あの有名な「魔女の宅急便」の作者を取材した本。
    よく知らなかったのですが、この本はNHKで放送された内容を凝縮したものだとか。

    図書館でふと見かけて手に取りました。
    読む前にこの方について本の裏側で確認したら
    なんと有名な方でびっくり。

    だって、この本の装丁からして
    とても素敵な方な気がして、作品とは関係なく
    読む側が明るくなれそうな感じがして。
    でも作家さんなら納得の独自の世界観や考え方があって
    そんな生き方や考え方をしてみたいなと思わせてくれました。

    印象に残ったのは「アトリエコート」。
    日本で言えばおしゃれ割烹着みたいな感じ。
    だけどおしゃれなものは日本にはなくて。
    私もいくつか欲しくなっちゃいました。

  • お手本!

  • 2024

    カラフルなわけ
    戦争からの反動
    「人と違ってもいいから
    自分の好きを大切にする」というスタイル
    「自分がなりたい大人になろう」

    魔法のトマトソース
    ブラジルに住んでいたときに教えてもらったもの

    好奇心いっぱい


    魔法の文学館へ行かねば!

  • どのページをめくっても明るい写真と文章。
    落ち込んだ時に見たいと購入。

  • 本屋に行った時、可愛い本があるなと目を惹かれ、ときめいた一冊でした。

    魔女の宅急便の作者だということを初めて知りました。

    魔女の宅急便を見たはずなのにいまいち覚えていない、、

    なので、角野栄子さんのことを全く知らずに読んだ本でした。

    とても生き生きしていて
    生きることが楽しそうで
    素敵な米寿が生き方を見せてくれることが
    若者にとっての救いにもなるなと思いました。

    つくづく思いますが、素敵な方に長生きしてほしいなと思います。

    自殺する若者が増えている気がするし
    多様性の時代と言いつつ生きづらさは継続しているし
    希望を持てない世の中だけど
    こんな楽しそうなおばあちゃんがいることを知ると
    角野栄子さんが気になってしょうがなくなりました。

    自分の世界観がある人ってほんと素敵。

    トマトソーススパゲッティ食べてみたいです。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000069015

  • なるほど!と感心しながら一気に読みました。
    楽しい本の数々はこんな生き方(素的な)と考え方の中から生まれたのだな

    残りの人生 生き方が変わりそう!

  • 角野栄子さんの暮らしにせまる話。カラフルなワンピースになんでも書くメモ帳。角野栄子さん自身が魔女のように、周りの人を明るくしたりしている。好きな物に囲まれた生活を送ってみたい人に。

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