警視庁SP特捜 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2023年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041137673

作品紹介・あらすじ

警視庁警備部のSP・湊一馬は、環境大臣の雨宮佐知子の警護のため、箱根にやってきた。大臣は、母校の駅伝をサプライズで応援するのだという。だが、銃撃が大臣を襲う──。最強のSPが活躍する警察小説

みんなの感想まとめ

国家を揺るがす陰謀を感じさせる緊迫したストーリーが展開される中、警視庁警備部のSP・湊一馬が環境大臣の護衛を務める姿が描かれています。正月の大学駅伝を舞台に、突如として襲いかかる銃撃事件が発生し、湊は...

感想・レビュー・書評

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  • 嵐山駿さん初読み『警視庁SP特捜』の概要と感想になります。

    概要です。
    正月の風物詩たる大学駅伝の往路、芦ノ湖で事件は起きた。母校のアンカーをゴールで待っていた環境大臣を狙った事件は、瞬く間に日本中を広がって様々な憶測が飛び交う。その環境大臣を傍で護るSPの湊は、一連の事件が国家を揺るがす陰謀では?と疑い始め…。

    感想です。
    読み始めは意外な事件から様々な悪との闘いが始まるのでは?とワクワクしていましたが、少し物足りなさを感じますね(^_^;)
    アクションはありますが、湊が突出しているためか凄みが薄いと感じてしまいました。

  • 警視庁警備部のSP・湊一馬は、環境大臣の雨宮佐知子の警護のため、箱根にやってきた。大臣は、母校の駅伝をサプライズで応援するのだという。だが、銃撃が大臣を襲う──。最強のSPが活躍する警察小説

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著者プロフィール

大学卒業後、出版社勤務を経て、フリーライターとして活躍。本書が小説デビュー作となる。

「2023年 『警視庁SP特捜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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