高校事変 15 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2023年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041137819

作品紹介・あらすじ

巫女としての技術向上のため、夏期巫女学校に通うことになった瑠那。学校は山奥にあり、全国から多くの少女たちが集まった。四方を緑に囲まれ、十代女子ばかりが整列する風景は平穏そのものに見えたが、瑠那は辺りへの警戒を怠らなかった。実は直前、この学校に参加予定の女子高生から一通の手紙を受けとっていたのだ。そこに書かれている内容は、驚くべきことだった……。期間は25日。無事に講習を終えられるのか!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

巫女としての技術向上を目指す少女たちが集まる夏期巫女学校で繰り広げられる緊迫したバイオレンス物語が描かれています。主人公の瑠那は、学校で待ち受ける数々の罠や刺客に立ち向かいながら成長していきます。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 第15弾(いつまで続くんやろw)

    巫女の技術向上の為に、夏期巫女学校〜♪
    どんな学校なんやろ?
    ググったら
    「ヤバい「巫女養成スクール」生徒を酒席の“接待要員”としてタダで動員。セクハラ被害も」
    みたいな記事が!w

    瑠那ちゃん、夏休みを利用して、巫女さんの学校へ!
    でも、これも予想通り仕組まれて…
    この作品は、常に、学校が潰れてしまう感じで、今度は、巫女さんの学校が!

    しかし、EL累次体は、政府、警察はおろか、宗教界にも及んでる〜

    まぁ、世界中にチカラを持ってる組織が、女子高生に完膚なきまでにやっつけられる訳はないはずなんやけど、勝つんやな。これが!

    勧善懲悪とは、程遠いやり方で、人もいっぱい死んでまうけど、スキッとします!
    血ドバドバなんで、スキッとしたら、あかんかも?

    女子大生になった結衣ちゃんもたまに登場するのが嬉しい!
    今回は、瑠那ちゃんの独り舞台!

    次からは、伊桜里ちゃんも登場!
    こんだけ、子供おったら、いつまでもいけそう!


    高校事変をウィキペディアで、調べたら、
    類似の作品に「若き勇者たち」(映画)!
    めっちゃ懐かしい!!

    チャーリー・シーンが良かった〜
    また、映画の話に…(^◇^;)

    ************************

    5連休の時に行ったのは↓

    「劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」」

    凄い割り切りというか、人気作なんやな。
    これ、これまでの流れを知ってる事前提でしか観るな!って感じ。
    ナレーションもあんまりなく、いきなり闘いに!
    五條さん封印された時の話やから、活躍観れないのがツラい〜
    編集編やから、仕方ないにしても、それなりに売れてるのが凄い!


    土曜日行ったのは↓

    「TOKYOタクシー」

    結構、ヒットしてるみたい。
    久しぶりのキムタク。今年、邦画祭りやわ!
    まぁなぁ…こんなカッコええ、タクシー運転手おらんやろうなぁ…53歳とは思えんしな。メッシュ入れて…
    タクシーのお客さんのお願いで、東京の思い出の地を回りながら、思い出も語る。
    倍賞千恵子さんは、ええ感じのおばあちゃん。若い頃に、男に苦労して、やってもうた。
    こんなのある程度、歳取らんと分からん気もするけど、若いカップルも観てて意外!

    • かなさん
      5連休って…いいですね!
      という、私も4連休はしたけど^^;
      でも、いろいろバタバタで…映画観たいなぁ…
      5連休って…いいですね!
      という、私も4連休はしたけど^^;
      でも、いろいろバタバタで…映画観たいなぁ…
      2025/12/03
    • かなさん
      5連休って…いいですね!
      という、私も4連休はしたけど^^;
      でも、いろいろバタバタで…映画観たいなぁ…
      5連休って…いいですね!
      という、私も4連休はしたけど^^;
      でも、いろいろバタバタで…映画観たいなぁ…
      2025/12/03
    • ultraman719さん
      かなさん

      映画観に行きましょ!
      まずは、「爆弾」で!!!
      京都で、みんなで行きましょう〜♪
      かなさん

      映画観に行きましょ!
      まずは、「爆弾」で!!!
      京都で、みんなで行きましょう〜♪
      2025/12/03
  • 高校事変、杠葉瑠那に代わってから3冊目。
    巫女の技術向上のための夏期巫女学校で繰り広げられるバイオレンス物語。

    全くリアリティがないことを、すごいリアリティを感じながら読んでしまう。東野圭吾さんは本当にすごい。
    空から落ちてくる爆弾の下に仰向けになって銃を撃つって、そんなことできるの!?でもハラハラしながら読んでしまった。

  • 松岡圭祐『高校事変 15』角川文庫。

    5月から3ヶ月連続刊行中の第15巻。

    今回も面白かった。

    今回は優莉凛香はほんの僅かしか登場せず、完全に主役の座を杠葉瑠那に譲り渡した形だ。

    EL累次体と杠葉瑠那の対決の行方は……

    EL累次体の策略により、次々と苦難と困難な状況が瑠那を見舞うが、優れた知識と知力、戦闘能力で乗り越えていく。

    そして、次巻では凛香と瑠那の通う日暮里高校に妹の伊桜里が入学して来るらしい。さらなる波乱の予感。

    神社の巫女で日暮里高校に通う杠葉瑠那に二度に亘り計画を潰されたEL累次体は、松崎真里沙と世墓籔美の二人の刺客を送り込む。

    松崎真里沙は杢子神宮の巫女にして、同性愛者の問題児で、瑠那を誘惑するために選ばれ、瑠那にラブレターを送り、巫女学校に参加する。一方の世墓籔美は両親と世墓組の幹部を皆殺しにして、女子刑務所に収監されていたところをスカウトされ、巫女学校に参加する。

    瑠那は罠があると知りながら、山奥で全国から巫女の少女たちを集めて25日間に亘り開講される夏期の巫女学校に向かう。

    次々と仕掛けられる罠に立ち向かう瑠那だったが、さらなる刺客が現れ……

    本体価格840円
    ★★★★★

  • 真里沙と瑠那の同性愛からまたELイジタイの戦いどんどん瑠那の戦闘力が上がってるように感じる。迫力あるシーンが多い。最後はまた新たな登場人物現れ展開に期待!

  • 新シリーズ3作目
    舞台は山梨県鳶坂という地区。
    夏期巫女学校での闘いです。
    今回も瑠那がもとても強い。
    亜樹凪が生きていた?
    六女の入学?
    次の展開はどうなる?

  • 瑠那メインの巻。
    松岡先生、相変わらず世相状況や
    情勢を反映されててすごい。
    そして、やっぱり登場人物の名前のクセが強い!!

  • 2023年6月角川文庫刊。書き下ろし。優莉瑠那シリーズ3作目。EL累次体が仕掛けてきた巫女学校の罠。今回も荒唐無稽な仕掛けを瑠那が粉砕する。凄い展開で高揚感あります。で、ラストで、あっけにとられます。すげー。

  • 夏休み中に巫女学校に通うことになった瑠那。
    学校は山梨の山奥に…

    EL累次体の影がチラホラ。

    EL累次体は宗教絡みなのか…
    未だに正体がはっきりしないEL累次体。
    八幡元総理が黒幕⁇
    八幡元総理の名を騙る別人⁇
    とにかく⁇

    凛香は完全にサブキャラに。
    結衣の登場もちょっとだけ。
    完全に主役は瑠那に。
    瑠那も強い。藪美にはちょっと期待したんだが…
    やっぱり結衣で慣れすぎたのか、ハラハラ感にかける。

    やっぱり生きてた、亜樹凪。
    さらに凛香と瑠那の妹まで。

    どうなって行くのか…
    もうやめれない、『高校事変』。


  • 巫女さんの学校

    絵的にはいいねぇ〜

    話としては、
    EL累次体ってなんかズレてる気がして、
    あまり怖さを感じない

    感想としては、
    あの子も敵だよねと想像どおりの展開だが、
    まあ及第点かな。

    凜香はもう降ろされちゃったの?

  • 巫女としての技術向上の為に夏期巫女学校に通うことになった瑠那。山奥の四方緑に囲まれた辺鄙な場所に全国から多くの少女が集められ…

    一見本当に巫女養成学校の様に見えたが、やはり裏があり、今回もデンジャラスバトルでした。どんどん結衣化していく瑠那が頼もしくもあり、やはり平穏な生活は送れないのも切ないです。

    次回はどんな闘いなのか楽しみです。

  • 新章がスタートして3弾目。
    前回まで結衣や凛香の登場が少なすぎて、新章は瑠那が主役なのをなかなか受け入れられなかったけど、今作でやっと諦めがついた(笑)

    面白い!
    敵だと思った人が味方だったり、味方だと思った人が敵だったりとどんでん返しが目まぐるしくて、終盤には「待ってました!」の登場人物が!?

    続きが気になって仕方ない~♪♪

  • 巫女学校話だったので凜香がほとんどメインに居ないのが寂しい回でした。
    でも女子から女子へのハニトラ…同性愛がバレると評判も地に堕ちるみたいなのを信じ込んで戦略として使うのは乖離しすぎた思い込みですね。。EL累次体も維天急進派も。瑠那は引っかからないけど悪い気はしてない、ハニトラ仕掛けた側の真理沙が夢中になってるのは面白かった。
    今回は集英社祭りなのも面白かったです。ONE PIECE、鬼滅の刃、呪術廻戦、気付いただけでも3作品はネタがあった。
    蓮實先生は相変わらずハスミン呼びに怒る。当たり前です。

    矢幡元総理、別人なの?この世界線でも実はもう居ないとかなのかなぁ。。文科大臣があんな堂々と消されたのはびっくりでした。

    結衣、単に母親が悪のカリスマ教祖なだけじゃないのかな?匂わせがちょいちょいありました。

  • 本シリーズの新主役紅葉瑠那、特殊な人体改造を受け
    幼少期はアラブの戦乱地域で過ごし筋力・反射神経・
    広く深い知識を使い「優莉血統」を潰すためなのか、
    神社庁の合宿を瑠那の抹殺に・・・その割に手際が悪
    く反対に虐殺されEL累次体の名簿を奪われるw

  • 巫女としての技術向上のため、夏期巫女学校に通うことになった瑠那。学校は山奥にあり、全国から多くの少女たちが集まった。四方を緑に囲まれ、十代女子ばかりが整列する風景は平穏そのものに見えたが、瑠那は辺りへの警戒を怠らなかった。実は直前、この学校に参加予定の女子高生から一通の手紙を受けとっていたのだ。そこに書かれている内容は、驚くべきことだった……。期間は25日。無事に講習を終えられるのか!?

  • 夏季巫女学校を舞台に、瑠那とEL累次体が送り込んだスナイパーとの対決ってとこか。結末は推して知るべし。

    やっぱ、亜樹凪が帰ってきたが、次巻のお楽しみのようだ。

  • 敵が日本政府という事もあり何故か今までの凶悪な感じがしないのは気のせいか。凜香の活躍もなく瑠那も今までの圧倒的な強さと言うのが嘘みたいに敵の女子高生に圧倒されるし。まあ、どちらにしても最後の最後で優莉家の7女、伊桜里の存在が明らかに。一年後に凜香と瑠那の通う高校に入学してくるのではというような描写が。それと雲英亜樹凪が何事もなかったように何気にすんなりと復学してきて次巻からの波乱の幕開けの予感を残して15巻終了。

  • いや~今回も面白かった!!!もう派手だね!派手だ!

    瑠那ちゃんの巫女学校編。
    巫女の講習を受ける学校で起こるドンパチ編です。

    EL累次体について亀の歩みですが明らかになってきているような…なってないような…
    いやぁ!焦らすね!笑

    時事ネタに流行り物をこれでもかと盛り込んである本作。
    鬼殺隊に釘崎野薔薇はちょっと吹いちゃった。笑
    これ十数年後に懐かしく読むやつだね。呪術廻戦読んでますよ。

    時事ネタも今の流れのLGBTを真っ向から全否定のEL累次体。
    どんな理想の世の中なんだ!叶うかそれ!?叶わないだろ!って思うけど、瑠那ちゃんが正面から(物理的に)ぶっ潰してくれるのでスカッとします。

    特にヘリ爆破がよかったね…囲まれちゃってどうなることかと思ったけど。
    もうだめかと思った。

    敵役の女子生徒二人が結衣ちゃん匂わせてるのが気になります。
    Ⅰ〜ⅩⅡにそんな描写あったっけ?既出かな?今から出てくんのかなぁ。

    最後には表面上の六女の存在も出てきて、ますます今後が気になる終わり方でした。
    伊桜里ちゃんの劃編も出るみたいなので、このまま16に突入しようと思います!!




    @手持ち本

  • 今回は、ちょっと優しめ、外伝みたいな展開でしたなぁ〜
    まぁ、舞台も夏休みでしたしね・・・
    にしても、どこまで身体を酷使することやら、
    おじさんは瑠那の身体が心配でなりません。
    確かに、最強女子高生ですけど、生身の人間ですしご自愛頂きたい。
    序盤の展開で、ゆるく頭脳戦かと思いきやの
    最後はお決まりのどんちゃん騒ぎからの大爆発
    和製ミッションインポッシブルを今回も堪能です。
    宿敵も戻ってきたようですし、相手方もだんだん存在感を強めてきたので
    次回以降も楽しみでしょうがないのは間違えないですね。
    あぁ〜、なんか凜香が普通に思えてきた。

  • 今回は25日間の巫女の講習とはいえ、学園ものでもあった。凛香と結衣は外からの協力者のような役割で瑠那が一人で脅威に立ち向かう無双ぶりには結衣のような面を思わせる。瑠那や彼女に関わった人物を含めて境遇の似ていた(親を失ったり思想の片寄る親に育てられた)4人の少女たちがどうしてバラバラな結末を辿ってしまったのかという悲しさはあったが、瑠那が初めて誰かと心を通わせ救うところまで導いた、希望を残した終わりかたが清々しかった。

  • 相変わらずの、スーパー女子高生アクション!水戸黄門的、または池井戸潤的な予定調和に向かうのが、わかっちゃいるけどやめられない止まらない!
    今回も、時事ネタからめてて、微妙な線ついてくる。
    次回も期待。

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著者プロフィール

1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作「千里眼」シリーズは累計628万部超。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞。『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』は19年に全米翻訳出版。NYヴァーティカル社編集者ヤニ・メンザスは「世界に誇るべき才能」と評する。その他の作品に『ミッキーマウスの憂鬱』、『ジェームズ・ボンドは来ない』、『黄砂の籠城』、『ヒトラーの試写室』、「グアムの探偵」「高校事変」シリーズなど。

「2023年 『高校事変 16』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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