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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041137826
作品紹介・あらすじ
夏休み明けの初日。全国の小中高の学校で大規模な爆発が発生。瑠那と凜香が通う日暮里高校にも事前に爆破予告があり、校内を調べるとプラスチック爆薬が見つかった。2人の機転により最悪の事態は回避されたが、爆発騒動は新たな戦いの序章に過ぎなかった……。行方が分からなくなっていたあの女生徒も登場で、瑠那たちとの対立は激化。危機に次ぐ危機――果たして彼女たちの向かう先は!? JK無双の人気シリーズ、新展開!
感想・レビュー・書評
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高校事変、瑠那に変わってから4冊目。
スケールがさらに大きくなっている。この後はどうなるのか楽しみ。でも急にスケールが小さくなってもそれはそれで面白いところが、松岡圭祐さんのすごいところ。
それにしてもこの誘拐の方法、あり得そうで怖かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
松岡圭祐『高校事変 16』角川文庫。
シリーズ第16弾。
ついにEL累次体の攻撃は日暮里高校事変を引き起こし、事変を解決するためのバトンは優莉結衣から杠葉瑠那に託された。
次々と凜香と瑠那を襲う危機また危機の連続に久し振りのスリルを味わう。今回は第三次世界大戦の危機とやたらスケールがデカい。そして、瑠那の大活躍と、相変わらずの面白さ。
間抜けなことにEL累次体が関係者の名簿を囮にした挙げ句に、あっさりと凜香と瑠那に奪われ、再びそれを奪い返そうと躍起になる。
夏休み明けの初日、事前に爆破予告があり、全国と小中高の校舎で大規模な爆発が発生する。優莉凜香と杠葉瑠那の通う日暮里高校にも爆破予告があり、2人が校内を調べるとプラスチック爆弾が仕掛けられているのを発見し、元幹部自衛官で教師の蓮實と共に間一髪で撤去する。
そんな中、瑠那が殺害したと思われたEL累次体の信奉者である雲英亜樹凪が何事も無かったかのように登校して来た。亜樹凪が戻って来たことで、EL累次体による凜香と瑠那への攻撃は激化していく。
一難去ってまた一難。JAXAのロケット実験を失敗に見せ掛け、ロケットを日暮里高校に墜落させようとしたEL累次体だったが、瑠那の驚くべき頭脳により回避される。ところが、EL累次体は日暮里高校の全生徒と教師を誘拐し、人質にする。果たして……
本体価格840円
★★★★★ -
瑠那と優衣の接触は嬉しい。
スケールがどんどん大きなくなっていくけど時代の流れか、初めの頃のような激しい性描写や殺人シーンが少しなくなったようだ。
それにしても蓮實の婚約者、詩乃がかわいそうすぎる。解放してあげたい。
そして凛香弱体化してる? -
シリーズ16弾を読み終えました。
スケールが大きく、このまま第三次世界大戦へ向かうのか?
13話以降迷走している感が・・・。
後半の結衣登場は嬉しかったです。 -
2023年7月角川文庫刊。書き下ろし。優莉瑠那シリーズ4作目。EL累次体は仮面ライダーでいうところのショッカー的な悪の組織だ。そして瑠那はさしずめ三人めのヒーローである仮面ライダーv3だ。そう思うと、高校事変のぶっ飛んだ戦いは納得できる。シン仮面ライダー的なノリも垣間見えて、松岡さんの仕掛けは興味深い。と感想が暴走気味…。
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新学期初日、全国の小中学校で爆破予告が…
もちろん、瑠那と凛香が通う日暮里高校でも。
瑠那の機転で事なきを得るが…
日暮里高校での防災訓練の日、日暮里高校に危機が…
今回はスケールがでかすぎる、もはや高校事変レベルではない。
ウクライナを核で消滅させる…
第3次大戦。
どうやって止めるのか…
瑠那、天才なのか…
凄すぎる。
結衣に対して、敵意剥き出しかと思いきや…
実家の神社を放火されても…
怒りにまかせることなく…
冷静な瑠那。
EL累次体をどう葬っていくのか。
亜樹凪とどう向かいあっていくのか。
結衣ならとっくに抹殺してただろう。
瑠那はどう決着させるのか…
だんだん面白くなってきた。
まだまだやめれない。
松岡圭祐にも嵌められている、 -
瑠那・凛香・蓮實先生で、日暮里高校を目掛けて堕ちてくる民間ロケットを、ソ○ーのプロジェクターを魔改造したレーザー砲で撃墜する初っ端から今回もフルスロットルでした。
瑠那と結衣も遂に対面。瑠那の天才っぷりが描かれてきた新シリーズですが、結衣姉……!さすがでした。
日本政府側はモデルと名前は変えてあるけれど、プーチンや習近平はそのまま出すんだと思いました。
小説「三体」もタイムリー。三体衛星をウクライナに墜落させて第三次世界大戦やろうとする思惑はスケールが世界規模になってて凄い………
もうそろそろ、優莉姉妹たちを舐めてかかるのやめたほうが、、、、、高校事変全て返り討ちに合ってる。続きも読みます。
追記:そういえば凛香の、一般市民=「ド素人ども」、敵のおじさんたち=「ゴミども」っていうのなんか好き。「やばいってこんなのド素人どもが見ちまったら…!」
クソ真面目蓮實先生を、全般的に女子高生は好き+詩乃に似ている=凛香を気にかける、と冷静に分析する瑠那も面白かったです。 -
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夏休み明け、全国の学校で大規模な爆発が発生する
異変を察知した瑠那と凜香は日暮里高校の爆発を事前に食い止めるが、切り札の名簿を持つ二人にさらなる危険が忍び寄る
「ふつうの女子高生になりたいだけの不良姉妹が、なんでいつも命を削って、魂をすり減らして生きなきゃいけねえのかね」
「ふつうの女子高生になりたいからかも……」
2023年3月刊の第13巻で新章がスタートした“現実を予言し続けるベストセラーシリーズ”第16巻は“瑠那篇最高傑作”、2023年7月刊
《JK無双の人気シリーズ、新展開!》──カバーの紹介文
最大の危機を前にした瑠那にある人物が背中を押す
「これはもう日暮里高校事変でしょ あんたしかいない。瑠那」
おまけ
「結衣姉のころから、この手の事件を数えたら、これで十六回目ぐらいだっけ? おめえらみたいな悪党は毎度毎度、よくアイディアが尽きねえな。しかもちゃんといつも、ごていねいに学校絡みときやがる。アイディアマンでもいるのかよ」
「三か月連続の苦労は並大抵じゃなくてよ。でも特に先月は、今月のための予算調整もあって、巫女学校の色恋沙汰とか、規模自体が小さくてね。EL累次体の計画立案者も反省してた」
あるところで交わされる会話は、5月から3ヵ月連続の14〜16巻刊行を踏まえており、作者の遊び心が見え隠れする
応募券1枚で“ブックポーチ”“扇子”などを500名にプレゼント
「カドブン夏推し2023プレゼントキャンペーン」開催中(2023/9/30消印有効) -
夏休み明けの初日。全国の小中高の学校で大規模な爆発が発生。瑠那と凜香が通う日暮里高校にも事前に爆破予告があり、校内を調べるとプラスチック爆薬が見つかった。2人の機転により最悪の事態は回避されたが、爆発騒動は新たな戦いの序章に過ぎなかった……。行方が分からなくなっていたあの女生徒も登場で、瑠那たちとの対立は激化。危機に次ぐ危機――果たして彼女たちの向かう先は!?
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結衣ねーちゃん復活、の巻
三姉妹が一堂に会するのも間近かな? -
どんどん話が大きくなっていく。
もうSFの世界に感じるけど理屈は合っているように思えるのであり得るかもと思ってくる。
結衣の登場と活躍は嬉しい。 -
もういつもの調子の痛快さ。どこまでもスケールがデカくなる。次は宇宙戦争か?
いや、面白かったのですよ。 -
どこまでが事実で何処からがフィクションなのか松岡圭祐作品を読んでいるとわからなくなる
今回もウクライナや過去の戦争を絡めて高校事変16を書き上げた
いつものことだが、違和感を感じつつあっという間に読み終えてしまう
松岡作品のすごいところだと思う
17も楽しみだ
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