丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。14 (角川文庫)
- KADOKAWA (2023年7月21日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041138007
作品紹介・あらすじ
沙良(さら)を命の危険から救い出して約1ヶ月。
「占い師」は姿を消したきりで手がかりも見つからず、澪(みお)は落ち着かない日々を送っていた。
そんな時に次郎(じろう)から、最近の高木(たかぎ)はなにか隠している気がすると告げられる。
だが高木は普段と変わらぬ様子で、占い師の拠点跡を見つけたと報告してくる。
けれどその後、久しぶりに高校での心霊調査に同行した高木は、なんらかの覚悟を秘めた意味深な言葉を漏らす。
それを聞いた澪は、胸騒ぎを覚えて……。
ついに因縁の相手との決着の時が!?
大人気オカルトお仕事物語、感無量の展開が待ち受ける第14弾!
みんなの感想まとめ
物語は、因縁の相手との決着を迎え、登場人物たちが少しずつ日常を取り戻していく様子を描いています。仁明との対峙を通じて高木の成長が感じられ、彼の血縁であることが明らかになることで、物語は新たな展開を迎え...
感想・レビュー・書評
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今まで振り回されてきた仁明との決着がつきましたね。仁明の血縁の高木さんも、胸のつかえが取れて元に戻ってくれてよかったです。
次巻は海外出張編になるのかな…楽しみです。
そろそろ、澪と次郎も進展してほしいなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
沙良の復帰にひと安心。
澪たちが少しずつ日常を取り戻していく様子に、ほっとさせられた。
そんな束の間、ついに因縁の仁明との決着へ。
できれば、裏で糸を引く占い師の存在も含めて、すべてがはっきりと解決してほしかったかなという思いは残る。
それでも、ひとまず仁明を捕らえることができたのは大きな前進かな。
完全ではなくても、また一つ区切りがついたのかなと思える一冊だった。 -
久々に続きを読んだので占い師って何だっけレベルの記憶で読んでたがとりあえず一区切りついて良かった。
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いつも通りサクッと完読。
面白いです!、、が、
なんか仁明のとこがあっけないというか、なんというか。いままで散々あってこんな短いのか?!と物足りなさを感じてしまいました。
占い師のこともあるし、15、16巻も、でているようなので次の幕へ入っていくのだとは思いますが、、。期待値が高すぎたかな。 -
「第一章」
個人的な依頼内容は。
偶然関係がある場所で行われたからこそ呼ばれてしまったとはいえ、誰も干渉せず過ごせたのは運が良かったよな。
「第二章」
能力は封じられてた。
手を組みたくない相手だったとしても、今回ばかりは別行動をするのではなく嫌でも情報共有するべきだっただろ。
「幼い誓いと絆の行方」
段々と変わりゆく姿。
自身には何もされなかったからこそ、関わっている可能性は追い続けても何かしら手を打とうとしなかったのだろ。
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著者プロフィール
竹村優希の作品
