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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041138038
作品紹介・あらすじ
怪談実話×妖怪画――かつてない融合で生まれた、二度読み必至のシン・百鬼夜行!
新婚夫婦が引っ越したマンションに、持ち主不明のライターが転がっていた。翌日も、色違いのライターが落ちている。夜中、異音に気づいた夫婦が見たものとは?(「ライター」)
犬が引きずる白いモノ。沼に誘われる少年。頬かむりで踊る白い集団。ロッカーに貼られた女のシール。紅蓮のハト。屋根裏のドールハウス。欠けてゆく地蔵――。
怪しい出来事に遭遇すると、昔から人は「解釈」を試みてきた。幽霊・狐狸・妖怪を想像して「正体」にしようとした。「解釈」や「正体」をすべて削ぎ落して生まれたものが「怪談」なら、そこに「得体」を添えると……。
著者が何年もかけて蒐集した「得体の知れない話」と「得体」を収録。
すべてのお化け好きに贈る、企みに満ちた実話系怪談集。
みんなの感想まとめ
怪談と妖怪の魅力が融合した本作は、得体の知れない不思議な体験を提供します。各話には古典妖怪との関連が見られ、読者は物語を進めながらその正体を推測する楽しさを味わえます。特に、最後に登場する妖怪を想像す...
感想・レビュー・書評
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古典妖怪と紐づけされていて、とても面白かった。
本編を読みながら、最後に出てくる妖怪を想像するのもまた一興です。 -
何作かぞわりとした
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何の前知識もなく読み出したら
得体の正体が私好みで粋だった。
ただ、話によってはうむ、ピッタリ!
となるものもあれば
これは無理があるな…というのもあり、
妖怪検定で鍛えた知識が役立った。(?)
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