悪役令嬢、ブラコンにジョブチェンジします7 (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2024年11月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041138496
作品紹介・あらすじ
乙女ゲームの一大イベント・学園祭が近づく魔法学園。
前世の記憶では、悪役令嬢エカテリーナが劇の主演だったはず――絶対無理!
破滅フラグに震えるエカテリーナは、出演要請から全力で逃げ切って脚本係をすることに。
多忙すぎる兄・アレクセイに楽しんでもらおうと、元社畜の性質を活かして準備を行うが……トラブルは予想外のところからやってきて!?
最愛のお兄様の笑顔のためなら「悪役」だって演じてみせます!
みんなの感想まとめ
学園祭を舞台に、悪役令嬢エカテリーナが繰り広げる物語は、笑いと感動が詰まった作品です。エカテリーナは、兄アレクセイのために全力で準備を進める一方、周囲のトラブルにも直面します。ストーリーが進まない部分...
感想・レビュー・書評
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私の好きな物を詰め込んで来た!学園祭に舞台にミュージカルにアドリブに、そして就活に右往左往する貴族の次男三男と。
物語は進まないのだが、それもイイ。甘いのはお兄様だけで充分。ほこほこ。
次巻は、アイザック叔父様が絡んで来るのかな?楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Amazonオーディブルで聴いた。
面白い。
面白くてオーディブルで1巻から7巻まで3周くらいしてる(笑)。
また聴きたい。
8巻もオーディブルで配信されるのを楽しみにしてる。
アレクセイお兄様の妹に対する美辞麗句が最高すぎるし、エカテリーナのブラコンも良い。
ミハイルもすごくいい子なんだけどさー。 -
七巻まで一気読み。話がなかなか進まなくてこれいる?と思う部分があったりもしますが、エカテリーナが楽しそうなので気にならなくなってくる。エカテリーナがチートで無双なだけじゃ無く、アレクセイやミハイルが立場が上の者としてしっかりと動き、出来る上司なのが素晴らしい。
兄妹の間に誰も入れなそうですが、それでもミハイルが頑張っているのが健気で応援したくなる。 -
社畜アラサーから、最推しの公爵アレクセイの妹である悪役令嬢に転生し、破滅フラグも国の滅亡フラグも大好きなお兄様の過労死フラグもへし折ろうと奮闘するエカテリーナ。
今回は、学園祭!前世の記憶上ではエカテリーナが劇の主演だったが、破滅フラグから全力で逃げて脚本係に。大好きなお兄様に楽しんでもらえるよう準備を進めるエカテリーナだったが、そのまま進まないのが物語(笑)お兄様も皇子ミハイルも気が気じゃないね....!
ブラコンシスコンがますますパワーアップして周囲の引きとか生暖かな視線が増えてる気がするが、それが微笑ましくあるというかそれを楽しみにしているので無問題。飽きずにお約束を楽しんでます。 -
学園祭でミュージカルを上演!
エカテリーナが代役で歌ったのは何でしょう?ヒントいっぱい出ててもわかりません。残念。
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