異世界転生したけど、七合目モブだったので普通に生きる。 2

  • KADOKAWA (2023年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041138540

作品紹介・あらすじ

乙女ゲームの世界にモブの伯爵家長男として転生したアルフレッド。恋人となった年下の美形宰相子息ギルバートとの関係はひたすら激甘一直線。ギルバートの誕生パーティーでは二人の激甘な尊さに令嬢方は集団で腐沼に落下し、やんごとなき貴腐人が爆誕! その一方で、ギルバートが母親のランネイル夫人になぜか笑顔を忌み嫌われていること知ったアルフレッドは、愛しい彼が“氷の貴公子”となった原因を探ろうと動き始め…? 溺愛エフェクトで次々とゲーム世界を変えていく無自覚スパダリ「七合目モブ」の激甘主人公攻めBLの第二巻!

感想・レビュー・書評

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  • 尊い✧*。

    2巻も面白かった〜。
    無自覚スパダリっぷりがパワーアップしてるアル♡♡
    独占欲が……ギル♡♡「私の……アルフレッド」この言葉からはズシリと感じる。

    ただのキラキラいちゃいちゃ物語ではないところが好き。貴族社会のアレコレも面白いし。

  • 【見捨てるはずがないでしょう・・・・・・アル。この先ずっと、逃してあげないと言ったじゃないですか(ギルバート)】

    エロス度☆

    第2巻。
    おやおや・・・恋人同士となったアルフレッドとギルバート、2人だけの世界に入りイチャイチャする様が尊いですね。
    アルフレッドの激甘な溺愛っぷりによる無限泡影に包まれる至福な時間がたまりませんね。
    そしてクールなギルバートがアルフレッドだけにデレたり特別な顔を見せるギャップの可愛さ・・・・・・。

    令嬢方を今回も新たな新天地に導き、沼らせるのがツボ。
    特にアレキサンドラ視点の内容は彼女の母親も貴腐人として爆誕するのが面白かった。

    ギルバートのお家事情に関する内容は完全に息子とばっちり案件で度し難い。

  • 今回もとても良かった!ウェブ上で読んだ時よりも、少し整理され洗練されていて、尚且つ読みたいところはちゃんとある。次巻も楽しみ!

    ただ甘くて美しいだけのお話ではないところが魅力。例えばp371「前とは違う世界に生まれたと気づいた瞬間から、君はここで生きていく覚悟をしなくてはいけなかったんだ。”ゲーム“の設定に沿うのではなく、こちらの常識によくよく沿って行動すべきだった。」これは、ゲームの世界に転生した主人公が、同じく転生者のゲームヒロインに向けてのセリフの一部だが、よくあるゲーム転生モノの体裁を借りながら、深く考えられ練り上げられた物語であることがここからも読み取れる。転生した、前世の記憶とゲーム知識を使って無双するぞ、なんて単純じゃない。覚悟と諦念の上での「七合目モブ」なのだ。だからこそ安心してうっとりできるし、アルとギルの今後を見守りたいと思えるのだ。

  • アルフレッドとギルバートの溺愛甘々も良きなのだけど、二人を取り巻く周囲の人達のわちゃわちゃも好き。ギルのお母さんは同情できるところもあるんだけど、でもだからって息子に辛く当たっていいわけではないんだよなあ……。次巻も楽しみ。

  • 軍馬と暗殺部隊⁉あれ⁉ラグワーズ家ってそうだっけ?楽しそうな使用人がいると思っていたけど?w
    ファンタジーなんだろうけど、貴族の行動(マナー)はこういうものなのかというのがわかって面白い。

    この娘にしてこの母有り(^o^)母娘して腐沼にはまっていくw

    アルフレッドは本人無自覚ながら、かなりハイスペックなんだよね。いつの間にか世界を変えてしまっているみたいだし。
    ラグワーズの使用人達も、かなりスペック高いよね(^_^;)

  • 2巻も面白かった。まだ未完結。

    お互いのおうちへの招待と、1巻で早々に退場したヒロインに話を聞きに行く編。
    アルフレッドの、あくまで自分はこの世界の人間でありアルフレッドである、というスタンスが際立ってて良かった。
    ちょっと部下達が優秀過ぎるのはやりすぎ感はあるかど、まあ楽しいのでよし。

    で、面白くて続きが気になり過ぎてなろうで1部完結まで全部読んだ。本も出たら買うけど、すっごい良かった。エロの書き方も凄い上手すぎる。攻め視点ってあんまりハマったことなかったんだけど、凄い良かった。

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