異世界のおいしい下宿屋さん (角川ルビー文庫)

  • KADOKAWA (2023年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784041138571

作品紹介・あらすじ

「勇者召喚装置」によって異世界に召喚された伊折だが、そこはなんと勇者と魔王の戦いが終わった後の世界。用無しと樹海に捨てられて行き倒れた伊折が目覚めると、そこはイケおじと美青年、四人のちびっ子、無愛想美男が住む下宿屋だった。美男の家主・ナタンから一緒に暮らすことを許された伊折が、せめて役に立ちたいと自炊で鍛えた料理を振る舞うと、住人達から大絶賛! 自分の居場所が出来たと安堵したものの、どうやら住人達には樹海に隠れ住む秘密があるようで…?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

異世界に召喚された主人公が、戦いの終わった後の世界で新たな生活を始める物語です。美しい表紙に惹かれ、異世界の魅力を求めて読んだ方々は、心温まるストーリーに満足しています。特に、主人公が料理を通じて下宿...

感想・レビュー・書評

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  • 表紙が綺麗なのと異世界ものということで読んでみました。
    不労所得で暮らせる魔族…羨ましい…!

  • 戦わず・死なず・殺さず、子供・チート・可愛い攻!
    久々のどかにゆったりとした時間を感じる物語でした。

  • 魔族といっても、角(出さないようにできる)があるだけで、普通の人間とたいして変わらない。違うのは、魔力が多少使えるところか
    攻がヘタレ&童貞。

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著者プロフィール

小中大豆(こなかだいず)・作家・白泉社「指先がすれ違う」にてデビュー・現在、BL各レーベルで執筆中

「2022年 『王さまのがっこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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