小説 BATTLE OF TOKYO vol.5 (角川文庫)

  • KADOKAWA (2023年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784041138663

作品紹介・あらすじ

突如発生した大嵐・IUSを共に乗り越え、一時休戦する4チーム。
安堵したのも束の間、再び治安維持組織ブルーシールドが襲来する。
さらに闇の武器商社DUNG BEAT POSSEも参戦し……。
窮地に追い詰められるMAD JESTERS、ROWDY SHOGUN、Astro9、JIGGY BOYS。
超東京、そして自らの未来を掴み取るため、男たちは再び立ち上がる――。

次世代エンタテインメントプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」原作小説第5弾。

みんなの感想まとめ

物語は、突如として発生した大嵐を乗り越えた後、再び襲来する治安維持組織や武器商社との戦いを描いています。38人のキャラクターが登場する中で、各キャラクターに個性を持たせるための工夫が光り、ストーリー展...

感想・レビュー・書評

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  • FANTASTICSに興味を持ったのがきっかけで読みました。

    面白かった!
    メインが38人、しかも実在のグループの人物がモデルとなったキャラクターのため全員平等に扱わなくちゃいけない。
    その凄まじいハードルを見事に乗り越えた作品でした。

    さすがに登場人物全員の名前と性格の一致は無理でしたが「リーダーの」「知恵者の」とそのキャラを単語で分かりやすく且つこまめに説明してくれるので問題ありませんでした。

    そして各キャラに見せ場を用意し活躍させ、ストーリーも徹底的にかっこよさを追求した作り。
    FANTASTICSとRAMPAGEしか分からない状態で読みましたが、最後まで楽しく読めました。

    今年の夏のBATTLE OF TOKYO、行ってみたいかも。

  • シーズン2に続くみたいで楽しみ。共闘もとりあえず終わったらみたいだけど、新たな敵も登場したし、また共闘してほしいな。

  • 小説を読むことでBOT楽曲やMVの解像度が何倍も上がって楽しいです。あるキャラのラストが衝撃で切ない。シーズン2からの展開も楽しみにしています!

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著者プロフィール

小説家、シナリオライター。『emeth~人形遣いの島~』で第3回スクウェア・エニックス小説大賞に入選し、2007年に小説家デビュー。『巴里の侍』で第1回ダ・ヴィンチ文学賞A.S.ゼロワングランプリ大賞を受賞。同作は宝塚歌劇団で『Samourai』としてミュージカル化された。ライター集団「チーム月島」代表を務め、ゲーム・アニメのシナリオも多数手がける。他の著書に『INGRESS THE ANIMATION ‐NOVELIZED‐』『ファイナルファンタジー零式 Change the World』など。

「2023年 『小説 BATTLE OF TOKYO vol.5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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