幼女戦記 (30) (角川コミックス・エース)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2024年7月25日発売)
4.26
  • (7)
  • (10)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 274
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041138960

作品紹介・あらすじ

帝国軍の要衝ティゲンホーフ市に迫るルーシー連邦軍を辛くも跳ねのけた帝国軍。
再編を図る帝国軍であったが、ルーシー連邦軍は恐るべき速度で陣容を立て直し更なる攻勢を敢行する。
予期せぬ攻勢に帝国軍は即時対応を迫られるが、この攻勢はターニャをしても予測する事が出来ないものであった――

ルーシー連邦の中枢に巣食う妄執の権化が、西暦の経験則をも凌駕する?
東部戦線、激闘必至!

みんなの感想まとめ

緊迫した戦闘と予測不可能な展開が織りなす物語が魅力的です。帝国軍とルーシー連邦軍の激闘は、読者を引き込む濃密なストーリーを展開し、特にキャラクターたちの個人的な欲望が戦局に影響を与える様子が印象的です...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 30冊やって、まだ原作4巻消化しきらないとは…。めちゃくちゃ濃密だけど、まとめて読み返さないとすぐ話がわからなくなる。

  • アニメ1期及び劇場版視聴済。
    ティゲンホーフ市防衛戦。
    巻を通して、大隊指揮官より高い権限・視座でのターニャの軍隊運用を、周囲の人々そしてターニャ自身が意識するさまが描かれ、印象的でした。
    あと今更ながら、ターニャの絵がかっこよく感じられて良いなと再認識。

    ◆帝国と連邦
    帝国と連邦間で、報告・意見の伝わり方が対比されていて、面白い。
    帝国の、現場+鉄道部→東部方面司令部→中央参謀本部→ターニャ、という怒涛の勢いが面白すぎましたw
    4コマ漫画のテンポ感でしたよね。実際、3コマのページが続いているわけですが。
    対して、駄目駄目なルーシー連邦と、それを私情で結果的に全部ひっくり返す同志ロリヤ。
    ロリヤの股間付近に謎に光が煌いていたり、連名でコンプエース編集部の検閲が入っていたり、滅茶苦茶でしたねw
    血みどろの戦争の背景として、酷すぎる。
    ロリヤの恫喝シーンも、ギャグ調ですが怖かったです。

    ◆より上位の指揮官
    各所から、ターニャに大隊指揮官以上の役職をと望む思いが。
    ターニャ自身もそれを意識していて、とても印象的でした。
    劇場版で少し触れられていた要素ではありますが、表現の仕方が異なるからか、結構印象も違いますね。
    どのように展開されるか楽しみです。

    ◆ターニャの存在
    現場の軍人にとって、ターニャが名目でなくマジで軍神そのものになりつつあるような印象を受けました。
    それに対して、ウーガ少佐のターニャへの理解がとても救いで、同時に他の理解者を望む祈りが切ない。
    終わり方も気になります。
    本作は負け戦を描く作品と認識していますが、今後の何かしらの分岐点になるのかな。

  • ティゲンホーフ防衛戦

  • まさか同志ロリヤの個人的欲望にここまで苦労させられるとは予測不可能

全4件中 1 - 4件を表示

東條チカの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×