蜘蛛ですが、なにか? (13) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2023年7月10日発売)
本棚登録 : 237人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041139097
作品紹介・あらすじ
「私」と魔王達一行は、旅の途中で偶然にも古代遺跡を発見する。そこで遺跡の底に眠っていたはずの最悪最強の無人殺戮兵器を発見するが、運悪く起動させてしまう!? 星すら砕く殺戮兵器を前に、「魔王」「教皇」「エルフ」「管理者」─決して交わらない勢力が一堂に会して「共闘」を決定するのだった!!
みんなの感想まとめ
異なる勢力が共闘する中で、ファンタジーとSFが交錯する壮大な物語が展開されます。古代遺跡で目覚めた無人殺戮兵器を巡り、魔王や教皇、エルフなどのトップランカーたちが集結し、かつてない戦いが始まります。今...
感想・レビュー・書評
-
むか〜し、エルフが気まぐれで設計を流出させた機械の超兵器が起動してしまったので、仕方がないとこの世界のトップランカー達が集って、ファンタジー VS SF の大戦争始まります。
なんか、今巻、今までになく他漫画のパロディコマ多いな。
ドラゴンボール、スラムダンク、カイジ、ハンターハンター、ドラッグオンドラグーン。
まだ何かあったかもしれない。
蜘蛛子、色々考えて吸血っ子に指示したりもしてるんだが、元の性格のせいか、迷宮で一人の時間が長かったせいか、ホントに滅多に喋らない。喋っても一言。
冒頭の酒宴を別にすれば、「…見られた」「氷」「壁」「あ」「神」「待機」ぐらいなんじゃ…。
蜘蛛子が手の内を見せたくない。
魔王が強すぎる。
それ以外のパペットとかかなりレベルが上がってるので…。
主人公である蜘蛛子の戦闘シーンは少なめ。
やることは色々とやってるんだけどね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どれだけ、発売を待ち望んでいたか‥楽しみです。
かかし朝浩の作品
