文豪ストレイドッグス (24) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2023年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ) / ISBN・EAN: 9784041139103

作品紹介・あらすじ

《大指令》争奪の末に敦が見たものは――自らの正義を直視し、決断せよ!
ムルソーで太宰達の頭脳戦が展開する中、シグマはドストエフスキーの異能の秘密に肉薄する。一方、《大指令》争奪戦の最中、敦は吸血鬼化した芥川と戦うことに――。何が正しき行いなのか、事態は益々混迷を極める!

みんなの感想まとめ

物語は、複雑に絡み合う人間関係と緊迫した頭脳戦を描きながら、登場人物たちの正義や選択が試される場面が展開されます。特に、敦が吸血鬼化した芥川との対峙を通じて、自らの内面と向き合う姿が印象的です。各エピ...

感想・レビュー・書評

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  •  いや24巻読めって軽率に言ってはいけなかったうわあああああああ。。。いやドスくん本当に何者なんなんなの、はあ?????ますます君はわからないよ、そもそも人間なの?(
     文ちゃんと重なったのはかつての領地のことなのかな。本当に文ちゃんがここまでの存在になると思わなかったからね。。。最後のあの一押しはどうなるのか?!ここでアニメ終わったらみんなが吸血種になるよ。
     吸血種といえば、やつがれー!!なったとしても根幹は残ってるってことなのかな。だとしたら中也も???個人的にダザさん好きな私は一番の衝撃展開に1mmの希望で先を生きようと思います。

    ちなみにアニメイトにて購入し、特典のメッセージカードが中也だったので、見た瞬間ダザさんと同じ嫌そうな顔をしてしまいました各位申し訳ございません。

  • もうね、、、ずっとこんなんばっかで辛すぎです。。

  • 再読。
    太宰vsドストエフスキーがアツい。

  • 同時進行でいろんなことが起きるので、各話の続きが気になる。
    がんばれ文ちゃん!がんばれシグマ!

  • やっと希望が見えてきた。誰も死なないで~~(T_T)

  • 前の巻から読まないと、ストーリーがわかりにくくなってきた。
    歳のせい?

  • カッコいいよ文ちゃん! 大逆転の一手となるか? しかしまた「父」に縛られているキャラクターだなぁとは思ったが。まぁ幸田文なら仕方ない。でもかわいいしカッコいい。

    ついにドストの秘密が! ってやっぱりダメだったか。シグマ読み取れたのかな。二重人格ならそれはそれで美味しいけど。あれ本当に二重人格であのタイミングで主導権握り直したとかじゃないのかなぁ。

    中也があれだけ余計なところを撃ったのは何かの作戦だったり…しないか。脳天に撃ち込んだけどやっぱり何かありそうとまだ疑っている双黒推しの足掻き。

    カバー下のゴーゴリの声が子安さんで聞こえてくる罠。太宰さんに夢があると言われる異能。

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著者プロフィール

シナリオライター。「文豪ストレイドッグス」「汐ノ宮綾音は間違えない。」「水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話」(全て株式会社KADOKAWA)のコミックス原作を手がける。

「2021年 『文豪ストレイドッグス STORM BRINGER』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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