- KADOKAWA (2024年2月9日発売)
本棚登録 : 142人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ) / ISBN・EAN: 9784041140062
作品紹介・あらすじ
日本に向かう輸送船・グローツラング号が、武装組織・ピースブレイカーの襲撃を受ける事件が発生。常守朱たち公安局刑事課一係は、禾生局長の指示で、外務省の海外調整局行動課と共同捜査をすることになる。そんな彼らの前に、かつての同僚で、国外に逃亡していた狡噛慎也が姿を現す。狡噛は行動課の特別捜査官として、日本に戻ってきたのだった……。
みんなの感想まとめ
物語は、日本に向かう輸送船が武装組織の襲撃を受ける事件を背景に、公安局の刑事たちが捜査に挑む姿を描いています。劇場版の面白さを受けてのノベライズは、キャラクターたちの心情や背景をより深く理解する手助け...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
日本に向かう輸送船・グローツラング号が、武装組織・ピースブレイカーの襲撃を受ける事件が発生。常守朱たち公安局刑事課一係は、禾生局長の指示で、外務省の海外調整局行動課と共同捜査をすることになる。そんな彼らの前に、かつての同僚で、国外に逃亡していた狡噛慎也が姿を現す。狡噛は行動課の特別捜査官として、日本に戻ってきたのだった・・・。
劇場版がすごく面白かったので、ノベライズしてくれるのは嬉しい。砺波が何を思っていたのか、慎導篤志が何を考えていたのか、映画だと考察の範疇になってしまった部分んの記載はシリーズ3に進む中で理解の助けになりました。しかしこれじゃあ残された新もイグナトフも可哀想だよ・・・良かれと思っていたにせよつらい展開だ。朱と狡嚙のぎくしゃくした感じから、二人がまた信頼関係を結んで、そして違う道を歩いていく姿はやはりシリーズの軸に感じる。人間がどんな形でシビュラと共存する世界を選択するのか完結が待ち遠しいような、でも登場人物たちの迷いや葛藤など、もっともっと途中を見てみたいような気持ちになる。 -
台詞に直接あらわれない心情や情景を知れて、映画より更に理解が深まった。
著者プロフィール
深見真の作品
