日陰魔女は気づかない ~魔法学園に入学した天才妹が、姉はもっとすごいと言いふらしていたなんて~ (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2023年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041140635
作品紹介・あらすじ
彼女はまだ知らない――自分が天才だと。
魔女のアイリは憧れの王都暮らしを始めるも、人見知りからうまくいかず、田舎に引き籠もってしまう。
しかしその田舎暮らしこそ、アイリの才能が輝く舞台だった!
彼女の魔法能力は対“魔法生物”に特化していたのだ。
仲良くなった精霊たち(※精霊王)の力を借りて、農地を改善したり、山賊や魔獣を退治した(※国を救っていた)り……住民からは「魔女ちゃんさま」と慕われるように。
一方、天才魔女として王都のエリート魔法学園に入学した妹・リエルが姉自慢をくり返した結果、王都でも「アイリというすごい魔女がいるらしい」と話題になりはじめ!?
静かに暮らしたい日陰魔女の、無自覚つよかわファンタジー!
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
魔女アイリの田舎ぐらしからはじまる妖精たちとのドタバタファンタジー
王都ではうまく魔法を使えず魔女アイリは師匠のすすめで田舎暮らしを始める
陽性と仲良くできるという特性から、大地の娘エル、ティターニアとオベロン兄妹、魔龍と仲良くなっていく……
アイリが陰キャすぎて会話が成立しなすぎでワイガヤにならず
妖精や妹から一方的に話しかけられるだけ
それも妖精は話をあまりせず妹は姉自浸のみ……せめて誰かひっぱらないと
その割に頁だけは消費していく……
一方、戦闘とかはあっという間に終わる……唖然
ひどい……おもしろい点がほとんどない詳細をみるコメント0件をすべて表示
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