奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2023年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784041140765

作品紹介・あらすじ

戦後日本を代表する歌手・ペギー葉山の代表曲『南国土佐を後にして』。
国民的ヒットとなったこの歌のルーツは、遠く中国で戦った歩兵第236連隊「鯨部隊」によって歌い継がれた『南国節』にあった。
緻密な取材で明らかになる中国戦線の戦争秘話、鯨部隊に愛された1頭の豹・ハチの悲劇――
激動の時代に生まれたこの歌は、いかにして人々に「希望」を与える楽曲となったのか。
貴重な証言をもとに描き出される感動のノンフィクション。

解説・安倍寧

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

作家、ジャーナリスト。1958年、高知県生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社入社。『週刊新潮』編集部記者、デスク、次長、副部長を経て2008年独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)、『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』(PHP研究所)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『汝、ふたつの故国に殉ず』(KADOKAWA)、『疫病2020』『新聞という病』(ともに産経新聞出版)、『新・階級闘争論』(ワック)など。

「2022年 『“安倍後”を襲う日本という病 マスコミと警察の劣化、極まれり!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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