地獄くらやみ花もなき (9) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2024年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784041141243

作品紹介・あらすじ

密室の夜行列車、罪人たちの罪は暴かれ、罰が下される――。
皓と荊の果し合い舞台は、罪人が集められた夜行列車。それぞれに罪を抱えた乗客たちは、密室の車内で何者かの手により次々と命を落としていく。自らの罪に向き合う青児が気づいたこととは――!?

みんなの感想まとめ

密室の夜行列車を舞台に、罪人たちが抱える過去と向き合いながら命を落としていく緊迫感あふれる物語が展開されます。読者は思わず引き込まれ、次々と明らかになる真実に驚かされることでしょう。特に、クライマック...

感想・レビュー・書評

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  • 不可思議。最後はビックリ。
    どう言うことだ。早く続きが読みたくなるよ。

  • 本物だけれどカミングアウトのタイミングによっては
    逆に疑われてしまうから難しいの、
    ちょっと人狼ゲームみたいだ。

    相変わらず青児さんが不憫な目に遭うのが心配。

  • 終わる1歩手前
    でも何かおかしい、見落としてることがある気がする。そうだけど、そうじゃないような。次で最後なんだけどどうなるのかな

  • 百鬼夜行編クライマックス。
    車両ミステリーなのでコミカライズ版は図解があって分かり良い。
    そして何より絵柄、描写が原作と合ってて安心して読めます。
    次巻最終巻、楽しみですが終わっちゃうの寂しい。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。2017年「地獄くらやみ花も無き」で、第3回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞。同年、「折紙堂の青目鬼 -折り紙あやかし事件帖-」で、第5回富士見ラノベ文芸大賞〈審査員特別賞〉を受賞。

「2023年 『地獄くらやみ花もなき 捌 冥がりの呪花、雨の夜語り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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