針子の乙女 (4) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2023年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041141274

作品紹介・あらすじ

ロメストメトロ王国を強固な結界で守っている人工精霊『国布守様』は、かつての王妃に呪いを受けたことがきっかけで十全な力を発揮できないでいた。呪いの解呪と治療には、ユイの加護縫いの力を上げることとだけでなく、『風』の力を持つ武器が必要であると知る。武器を探すため『迷宮』へと向かうことを決めたユイたちは、移動手段を検討していたところ、離れた場所への移動を一瞬で可能にする『ゲート』なる存在を発見するのだった。

みんなの感想まとめ

物語は、特別な力「加護縫い」を持つ主人公ユイが、運命を変えるために奮闘する姿を描いています。第4巻では、ユイがヌィール家の正当な当主としての儀式を行い、蜘蛛の魔物アリアドネから重要な情報を得ることで、...

感想・レビュー・書評

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  • 主人公の実家のお父さんが呪術師を雇って、何かよからぬことを企てていると思っていたら、呆気なく殺されてしまった
    今後は魔物とのやり取りになっていくのかな
    ますます素敵なお洋服が遠のいていく
    自分の想像とは違う世界に興味が湧いてくる

  • Webサイト「ヤングエースUP」で連載中の雪村ゆに(漫画)、ゼロキ(原作)、竹岡美穂(キャラクター原案)による「針子の乙女」の第4巻。技術貴族ヌィール家の娘とした転生したユイは、特別な力「加護縫い」ができず虐げられていたが、心優しき貴族ロダンに「針子」として引き取られ、運命が回り始める。ユイにとって当主の座を獲得したことで怒涛の展開が一旦落ち着いた感じです。パジャマパーティーは楽しそうです。しかし、ヌィール家を牛耳っていたと思われる怪しい男や謎の女性、転生者の末裔と思われる少女など謎も増えました。

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