最強落第貴族の剣魔極めし暗闘譚 (1) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2023年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041141830
作品紹介・あらすじ
無気力な小国の辺境貴族ロイ・ルヴェル。学院では劣等生として、通称『落第貴族』と呼ばれる彼にはとある秘密がある。
【剣の国アルビオス王国の守護神、白の剣聖クラウド】
【魔法の国ルテティア皇国の守護神、黒の大賢者エクリプス】
二大国で称賛される最強の正体は、無能を演じるロイなのだ!
家族を守るため正体を隠した各国での暗躍と学院での自由な日々の三重生活、さらには剣聖・賢者を志す学院の美少女たちに興味を持たれ……ロイの規格外な日常と戦いは熾烈を極める!
「さっさと守護神やめたいが後継者が現れるまでは世界を守るか」
剣魔極めし最強貴族の新たな暗躍ファンタジー、ここに始動!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
家族を守るために無能を演じながら、実は剣聖と大賢者の二つの顔を持つ主人公の物語が展開されます。学院では劣等生として過ごすロイは、周囲の美少女たちから尊敬を集め、彼女たちとの関係がストーリーの魅力を引き...
感想・レビュー・書評
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パターンなのである。家族の為に、修行してチートな能力を手に入れ、家族の為にその力をふるう。『出涸らし皇子』と何も変わらない。だが、そこがいい。
あいも変わらず、三国志風味。
あいも変わらず、可愛い女の子に尊敬される。
あいも変わらず、父親が、って父親だけはイメージ違うかも。
次巻も楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
実力を隠して学生中の主人公ロイ男爵子息。
白の剣聖と黒の大賢者を一人で兼任中。
後継者を希望してるのでそれっぽい学生ユキナとアネットと絡んで行くストーリーかなぁ。
相変わらず美少女が周囲に集まるハーレムです。
へりがるの作品
